2017年05月20日

想定外の展開に

廃業したからと言って特にハローワークに行くでもなく、シルバーセンターに登録するでもなく、けどどげんかせんといかんなと、大東市がバックアップしているあるNPO法人の活動を知って登録したのが昨年暮れのこと。

ところが大型連休の余韻も覚めやらぬ今月8日から突然、自分の身に起こった想定外の展開に最初は戸惑い、今はようやく落ち着いて、少しずつやり甲斐を感じつつあります。

その想定外の展開とは・・・


1.人付き合いが苦手な製造業一筋だったのが、今は人と人をつなぐ活動をしていること。


2.30年間ひとり職場だったのが、今は毎日女性の方々に交じって活動をしていること。


3.作業場からほとんど一歩も出なかった日常が、今は大東市内を電動アシスト自転車で縦横に日々走り回っていること。


4.図面とカンナと金槌を握っていた手が、今は個人情報と電話とメモに変わったこと。


まさかこんな展開になるとは人生分からないもんです。
もしかしたら私のライフワークになりそうな予感さえあります。

posted by リチャード at 00:00| Comment(0) | 生活全般

2017年05月04日

「フレンド・ライク・ミー(理想の相棒)」やり切りました!

第五回 プチミュー合唱団 定期公演
ザ・ミュージカルパレード3より


「こんな楽しい曲があるけどやってみない?」とアモナ団長にふられたのが昨年12月のこと。YouTubeで英語版を初めて聴いた時「こんなの無理」という気持ちと「やってやろうじゃないの」と二つの思いが交錯しました。

さすがに英語版は4月公演に間に合わないと判断、劇団四季の日本語版で歌うことに。
当初はソロで考えていて、こんなヒョロいジーニーって有りなの、どちらかって言うとアラジンの方でしょって苦笑しながらとにかく毎晩練習を重ねました。

3月のこばこカフェ・ブッキングライブで初披露して自信を付けてからは余裕が生まれ、4月に入ってからの3回のリハーサルで歌い方に工夫を重ね、さらに現場で思いついたアクションを付け加えていきました。

団長自らのピアノにパーカッションの肉付けとバイオリンの手厚いサポート。さらにこの日の演奏に最大級のパワーを与えてくれたのが団員の皆さんの自然発生的な後方支援でした。本来は次の出番待ちで気持ちを整えておかねばならないのに影響がなかったかと心配したほど。

同日、二回公演だったためこの”一曲入魂”を二度も演った翌日は抜け殻のようになったのでようやくのブログ更新となりました。
公演も大成功でこのプチミュー合唱団が更にどのように発展してゆくのか今後楽しみでもあります。

るんるんFriend Like Me(理想の相棒)
posted by リチャード at 16:34| Comment(0) | 音楽活動

2017年04月13日

戴き物の博多あまおうを描いてみた

博多あまおう

今朝、大つぶの「博多あまおう」を頂いた。深い赤色に熟してまるで宝石ぴかぴか(新しい)のようだ。直ぐに食べたいのを我慢してパッケージから厳選ふた粒をティッシュの上に取り置いて描いてみた。描いてる間中、甘い香りが鼻をくすぐる。
完熟を伝えたくて着色もついつい濃く描いてしまった。

スーパーの苺は大体いつも練乳を垂らして食べるけれども、あまおうには練乳なんてかけたら生産者から邪道だと叱られそうな気がするね。
posted by リチャード at 16:42| Comment(0) | スケッチ

2017年04月04日

ミュージカルの衣装が届いた

アラジンの衣装  ポスター
届いた衣装をさっそく着てみた

大東市で産声を上げてはや10年目のプチミュー合唱団が4月30日に定期公演イベントをするのに合わせて、私も昨年から小道具やポスターなどの製作で微力ながらバックアップしてきた。

今回の出し物は「サウンド・オブ・ミュージック」と「アラジン」からの名曲オンパレード。
有り難いことに私もリチャードとしての出演枠を頂いて「フレンド・ライク・ミー(理想の相棒)」を歌うことになっている。歌は何とかなりそうだが問題はアラビアンな衣装である。

団のメンバーは昨年あたりから妖艶で綺羅びやかな衣装を揃え、各所のイベントで演じてきたからまだいい。
団員でもない私は一曲歌うだけで、終われば二度と着ないと思われる異国情緒たっぷりな服はとても買えない。
だから公演が終わった後でもプライベートで着れる範囲内のものをネットで探して今日届いた衣装がこれだ。

今回買ったのはスカーフとTシャツとアラジンパンツ、派手じゃないけどこれなら夏ライブで着てもいいな。

posted by リチャード at 15:44| Comment(0) | 音楽活動

2017年03月22日

こばこカフェライブ〜リチャード&アモナ



梅が終わり桜の開花が待たれる季節。そんな土曜日に大阪市旭区の「こばこカフェ」に再びアモナさんとお邪魔し、定期ライブに参加してきました。
まあ”お遊び”と言ってしまえばそれまでなんだけど、演奏するからには妥協はしないくらいのスタンスで気持ちはいつもフルスロットル雷の演奏を心がけています。(多少空回りの部分も多々ありますがたらーっ(汗)

今回はアモナさんのお友達のAさんが買ったばかりのビデオカメラを持参し、初めての撮影だったとも聞きました。店内は賑わっており身動きの利かない状況の中でよく撮れています。Aさんどうもありがとうございました。


るんるんMull of Kintyre るんるん卒業写真 るんるん理想の相棒 るんるん糸 るんるんPlease Mr. Postman

posted by リチャード at 09:20| Comment(0) | 音楽活動

2017年03月17日

廃業に向けて、やることなすこと 完

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清算結了が印字された閉鎖事項証明書

清算結了の登記申請が問題なく受理されてから四日目の今日、法務局に行って会社が完全に消滅したことを証明する閉鎖事項証明書を取ってきた。この交付にも600円印紙が必要で一連の廃業手続きでは最後の支出となった。

この証明書を一体何に使うかというと、この写しを税務署などに残余財産確定申告書を提出する際に添付して「会社はすっかり消滅しましたので今後一切の関わりを終了します」みたいな税務上の処理をしてもらうため。

昨年末に廃業を決めてから漸くここまで司法書士を入れず何とか辿り着けたことに感慨深いものがある。これがもし何かのスキル達成証明書とか合格証ならば、前途洋々、未来は開けるだろうが閉鎖事項証明書にはそれは全く無い。これで終わりである。

これは30代で起業を決意し、やがて会社を起こし、薄利なりにも通算32年間社会と関わった者としてのケジメであろうか。


追記2017.3.18 今日気付いたのだが証明書の写真をよく見たら重大な間違いを発見した。清算結了の閉鎖日がなんで平成29年でなく26年になってるわけ? 結了登記の前に閉鎖なんてありえないからこれは明らかに登記官の入力ミス。思い返せば朝の窓口の職員などは同僚と私語を交わしていたな。連休明けたら文句を言って修正版を早急に送らせるつもりだ(怒)

posted by リチャード at 22:46| Comment(0) | 生活全般

2017年03月15日

扉付き靴箱に生まれ変わった

靴箱に改造
ガッシリと重量感のあるオープンラック

依頼を受けて運び入れたこの重厚な二台のオープンラック、かつてはL版サイズの書籍かキャラクタグッズかはたまたLPレコードなどを入れる用途で使われていたと思われる。
諸事情で使われなくなり長い間ガレージに出されていたが今回これらを扉付きの靴箱に変身できないかとのご相談。

内法が800 X 800 X 390で、靴箱としては奥行きがこんなにいらない気もするが、量産品の部材は中空(空洞)になっているので切断して奥行きを変えることも、中の仕切り板の位置を変えることも一切出来ない。

扉は観音開きにするとして蝶番で止めるのが一般的だがよく見るとこの商品、すべての接合部がジョイント構造の特殊なネジで止めてありドライバー一本で分解組み立てが自由に出来る優れもの。分解ができるならば扉をピン固定方式にして組み立てる時に扉をはめ込めばスッキリして見栄えも良い。 さっそくネットでブッシュ、ドアマグネット、ドアアンドルなどを注文した。


靴箱に改造
補強のブッシュを埋め込む

ブッシュはドアピンを受ける穴を補強するためのリング、これを大きめの穴を開けて叩き込む。本当はもっと中に寄せたかったが部材の空洞が心配でこんなシビアな場所になった。


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アルミ棒を切断して挿し込んだドアピン


靴箱に変身
靴箱に生まれ変わった二台のオープンラック

ラックの十文字の仕切板を扉の厚み分(2センチ)だけ電動ノコで引き落とす必要がある。切り落とした部材は後で増設棚の固定用として再利用だ。扉の微調整が終わったらドアマグネットとハンドルを付けて観音開きの出来上がり。

最後に棚を増設し裏板を貼って完成。見えないが右の靴箱の下段はロングブーツ用に棚を設けていない。

posted by リチャード at 16:54| Comment(0) | 生活全般

2017年03月13日

廃業に向けて、やることなすこと その6

自営の有限会社を解散登記したのが昨年の12月26日で、現在まで商売は出来ないが会社は存続しているという宙ぶらりんな状態のまま2ヶ月少々が過ぎた。

それまで何もしなかった。いや正確には、何も出来なかったというのが正しい。
法律上、債権処理、資産処分などの猶予期間として最低2ヶ月間は清算結了登記(会社を完全に抹消する)ができない仕組みになっているらしい。

うちの会社の場合は資産はおろか借金も無いし外部の出資者も債権者もいないので話は簡単だ。そこで本日、法務局東大阪支局に赴き臨時株主総会議事録や決算報告書などを添えて清算結了の登記申請を済ませてきた。内容の一部に間違いを指摘されたがコピー修正で助かった。前回みたいに出直しはもう懲り懲りである。

会社が完全に抹消されたという証明となる結了登記の謄本を交付申請するため、あと四日後にもう一回法務局に足を運ぶ必要がある。後日この証明書を持って税務署などに提出することになる。

今日の結了登記申請代2,000円が事実上会社としての最後の出費となった。しかし小さな会社が司法書士に頼むならいざ知らず、自分でここまでやるだろうかと思う。面倒だし、何の生産性も無いし、メリットもなさそうだし、大部分はそのまま休眠会社にして自然消滅させるのだろうな。


posted by リチャード at 22:31| Comment(0) | 生活全般

2017年03月12日

鶴見緑地国際庭園〜モロッコ

鶴見緑地国際庭園〜モロッコ

青く澄み渡り、余りにも暖かそうな日差し晴れの天気に誘われて、自宅での野暮用を切り上げバッグにスケッチ道具を放り込んで鶴見緑地に自転車で向かった。
折しもこの日は昼から園内の国際庭園エリアで音楽仲間がスマイルコンサートイベントをやっていたので、先ずは観客席から2時間ほど聴かせてもらった。客席からスケッチを1枚試みたが完全に失敗、トイレがてら散策したら隣がモロッコ庭園で入り口が面白いカットだったので庭の中から1枚だけ描いた。アート
暖かそうでいてやはりまだ3月、太陽が少し西に傾くと体感温度がぐっと下がったバッド(下向き矢印)
posted by リチャード at 21:06| Comment(0) | スケッチ

2017年02月26日

久しぶりの道頓堀、マチルダブッキングライブ

マチルダ洋楽デー
Matilda USTREAMより


翌26日、所変わって今度は大阪道頓堀のとあるビルの8階にあるマチルダというお店で洋楽ブッキングライブに参加しました。
全6組(一組は体調不良で不参加)によるこの企画、必ずしも洋楽が得意でないとおっしゃるメンバーも照れながら或いは冷や汗をかきながら?それでもこの日のために新曲をマスターして臨んでおられた。

それがまた逆に普段の得意ジャンルでは見られないような、新鮮で意外な一面を醸し出すこともあって楽しかったなあ。
次回開催は6月4日の予定、またの再会を楽しみに、そして新ネタを楽しみに〜


るんるんWaltzing Matilda るんるんLying Eyes るんるんColors Of The Wind るんるんKilling Me Softly るんるんGraduation Photograph

posted by リチャード at 16:00| Comment(2) | 音楽活動