2017年07月08日

大東市立北条人権文化センターで訪問演奏


7月7日の午後のひととき、市内にある大東市立北条人権文化センターという施設に高齢者が定期的に集まってお茶を楽しみながらお喋りをしたり、元気でまっせ体操をしたりして過ごす「ホッとできるサロン」に同じ市内で活動しているプチミュー合唱団が呼ばれて訪問演奏しました。

私、リチャードもギター伴奏のお手伝いを仰せつかってこの日のために新しい「Sing」とか「明日があるさ」を猛特訓して臨みました。会場には約30名のお客様が集まって一緒に夏のテーマの唱歌やフォークソングを歌いました。

最後はスタッフさんの計らいもあってアンコールも頂き私達も楽しく過ごすことが出来ました。また秋に次の訪問の約束も出来たようです、楽しみですね。それにしても偶然なのか参加者は女性ばかりで男性がゼロだったのが印象的だったなあ。
posted by リチャード at 12:30| Comment(0) | 音楽活動

2017年06月20日

先日のこばこカフェライブ 2


45年来の旧友Tさんにブレッドの名曲「IF」を伴奏してもらいました。彼もスチール弦は久しぶりのようで、また私もギター無しだと手のやり場に困ってしまいました(笑)
後半はSaraさんと現場合わせの突撃コラボ、楽しければ結果オーライってことでぴかぴか(新しい)


そしてもう一人の旧友Mさんが動画を撮影して提供してくれたので編集してみました。
posted by リチャード at 22:19| Comment(0) | 音楽活動

2017年06月18日

こばこカフェ定期ライブ

こばこカフェ定期ライブ

昨夜は旭区の「こばこカフェ定期ライブ」におじゃましました。
45年前の20代前半の頃に勤労青少年ギターサークルで知り合った二人の友人が聴きに来てくれました。(私の同列右のお二人)
長い間交流は途絶えていたのですが皆60代になり再会、彼らもクラシックギターとジャンルは少し違いますが、現在も音楽を続けて楽しんでいるのも同じで、今夜はちょっと張り切り過ぎて空回り気味のリチャードでした(笑)
松本さん写真ありがとうございます。

こばこカフェ定期ライブ



posted by リチャード at 13:42| Comment(0) | 音楽活動

2017年06月06日

第10回 マチルダ・洋楽デー

マチルダスナップ マチルダ 洋楽10

4日の日曜日の午後はミッキーさん企画、洋楽ブッキングライブが今やホームグラウンドと化した宗右衛門町のLive Bar マチルダで約3ヶ月半ぶりに催された。

今回集まったのは全部で5組。ソロのリチャードを除いて、なぜか申し合わせたみたいに皆デュオトイレなのでちょっと居心地がね。

でもまあソロにはソロなりの表現、というか味わいで演奏(パーティ)を楽しんできました。

るんるんMe & Julio Down By The Schoolyard るんるんJunk るんるんStand By Your Man るんるんHello Mr. Heartache るんるんEverybody's Talkin' るんるんFriend Like Me
posted by リチャード at 09:24| Comment(0) | 音楽活動

2017年05月04日

「フレンド・ライク・ミー(理想の相棒)」やり切りました!

第五回 プチミュー合唱団 定期公演
ザ・ミュージカルパレード3より


「こんな楽しい曲があるけどやってみない?」とアモナ団長にふられたのが昨年12月のこと。YouTubeで英語版を初めて聴いた時「こんなの無理」という気持ちと「やってやろうじゃないの」と二つの思いが交錯しました。

さすがに英語版は4月公演に間に合わないと判断、劇団四季の日本語版で歌うことに。
当初はソロで考えていて、こんなヒョロいジーニーって有りなの、どちらかって言うとアラジンの方でしょって苦笑しながらとにかく毎晩練習を重ねました。

3月のこばこカフェ・ブッキングライブで初披露して自信を付けてからは余裕が生まれ、4月に入ってからの3回のリハーサルで歌い方に工夫を重ね、さらに現場で思いついたアクションを付け加えていきました。

団長自らのピアノにパーカッションの肉付けとバイオリンの手厚いサポート。さらにこの日の演奏に最大級のパワーを与えてくれたのが団員の皆さんの自然発生的な後方支援でした。本来は次の出番待ちで気持ちを整えておかねばならないのに影響がなかったかと心配したほど。

同日、二回公演だったためこの”一曲入魂”を二度も演った翌日は抜け殻のようになったのでようやくのブログ更新となりました。
公演も大成功でこのプチミュー合唱団が更にどのように発展してゆくのか今後楽しみでもあります。

るんるんFriend Like Me(理想の相棒)
posted by リチャード at 16:34| Comment(0) | 音楽活動

2017年04月04日

ミュージカルの衣装が届いた

アラジンの衣装  ポスター
届いた衣装をさっそく着てみた

大東市で産声を上げてはや10年目のプチミュー合唱団が4月30日に定期公演イベントをするのに合わせて、私も昨年から小道具やポスターなどの製作で微力ながらバックアップしてきた。

今回の出し物は「サウンド・オブ・ミュージック」と「アラジン」からの名曲オンパレード。
有り難いことに私もリチャードとしての出演枠を頂いて「フレンド・ライク・ミー(理想の相棒)」を歌うことになっている。歌は何とかなりそうだが問題はアラビアンな衣装である。

団のメンバーは昨年あたりから妖艶で綺羅びやかな衣装を揃え、各所のイベントで演じてきたからまだいい。
団員でもない私は一曲歌うだけで、終われば二度と着ないと思われる異国情緒たっぷりな服はとても買えない。
だから公演が終わった後でもプライベートで着れる範囲内のものをネットで探して今日届いた衣装がこれだ。

今回買ったのはスカーフとTシャツとアラジンパンツ、派手じゃないけどこれなら夏ライブで着てもいいな。

posted by リチャード at 15:44| Comment(0) | 音楽活動

2017年03月22日

こばこカフェライブ〜リチャード&アモナ



梅が終わり桜の開花が待たれる季節。そんな土曜日に大阪市旭区の「こばこカフェ」に再びアモナさんとお邪魔し、定期ライブに参加してきました。
まあ”お遊び”と言ってしまえばそれまでなんだけど、演奏するからには妥協はしないくらいのスタンスで気持ちはいつもフルスロットル雷の演奏を心がけています。(多少空回りの部分も多々ありますがたらーっ(汗)

今回はアモナさんのお友達のAさんが買ったばかりのビデオカメラを持参し、初めての撮影だったとも聞きました。店内は賑わっており身動きの利かない状況の中でよく撮れています。Aさんどうもありがとうございました。


るんるんMull of Kintyre るんるん卒業写真 るんるん理想の相棒 るんるん糸 るんるんPlease Mr. Postman

posted by リチャード at 09:20| Comment(0) | 音楽活動

2017年02月26日

久しぶりの道頓堀、マチルダブッキングライブ

マチルダ洋楽デー
Matilda USTREAMより


翌26日、所変わって今度は大阪道頓堀のとあるビルの8階にあるマチルダというお店で洋楽ブッキングライブに参加しました。
全6組(一組は体調不良で不参加)によるこの企画、必ずしも洋楽が得意でないとおっしゃるメンバーも照れながら或いは冷や汗をかきながら?それでもこの日のために新曲をマスターして臨んでおられた。

それがまた逆に普段の得意ジャンルでは見られないような、新鮮で意外な一面を醸し出すこともあって楽しかったなあ。
次回開催は6月4日の予定、またの再会を楽しみに、そして新ネタを楽しみに〜


るんるんWaltzing Matilda るんるんLying Eyes るんるんColors Of The Wind るんるんKilling Me Softly るんるんGraduation Photograph

posted by リチャード at 16:00| Comment(2) | 音楽活動

2017年02月25日

野崎フォークジャンボリーに出演しました

野崎フォークジャンボリー
野崎フォークジャンボリーYouTubeより



2月25日、地元の野崎商店街にある、ほんわかスタジオで毎週土曜日に開催されている「野崎フォークジャンボリー」にリチャード&アモナで出演しました。ここは個人的には3度目、アモナさんとは2度目の出演になります。

USTREAMによる公開生番組なので普通なら緊張しまくるのでしょうが、ホストの夢楽らいぶ一座さんがいつも雰囲気を和らげて紹介してくれるので助かります。

レギュラー以外のゲストが我々だけというのもあってか、この日はなんと4曲も歌ってしまいました。電子ピアノの事前チェックが甘く、ややオーバーゲイン気味だった事を除けばまあまあの出来ではないかと自画自賛(笑)


 るんるん卒業写真 るんるん人生の扉 るんるんThe Sound Of Music るんるんI'm A Believer

posted by リチャード at 22:47| Comment(0) | 音楽活動

2017年01月08日

老健(老人保健施設)で初演奏

施設訪問演奏

【今年の初演奏は老健にて】



音楽仲間であるT氏のお母さんが入居しているという縁で演奏を交代しながら一緒にどうかと誘われて、昨年に引き続きギター持って出かけた。これで二回目の訪問であったが、今回はその発起人であるT氏が喉の調子を悪くし声を出せないと、当日朝に連絡があって(ならば取り止めてもよかったのにと思いつつ)私が一人で演奏を努めた。


急な予定変更で図らずも約45分間のリチャード・ワンマンショーとなってしまったが仕方がない。ただこの枠(二人ならひとり約20分)のためにそれほど広くもないフリースペースでのオーバースペックな音響セッティングが必要なのかと思ってしまう。


音響を使わなければ滞在1時間で済むものを設営と撤収合わせて3時間も拘束されるのは正直キツ過ぎるあせあせ(飛び散る汗)。音響は使えば良いという訳でもなく適材適所で、やれる範囲で無理しないでやることが大事、その方が長続きすると思う。


なんか二回とも同じような冷たい雨の日のイベントとなったが、施設内は空調が一定に保たれていてポカポカと、季節感のないのは何処の老人施設も同じだなと思う。これも仕方がないこととは思うが・・・

posted by リチャード at 00:00| Comment(0) | 音楽活動