2019年12月26日

マクドナルドがオープンしたので

12月の20日に近所のパチンコ屋さんの跡地にマクドナルドハンバーガーショップがオープンしたので行ってまいりました。
午前7時の開店で先着200名にiPhone用のマクドオリジナルシリコンカバーを貰えるとあって並んでゲット。

日頃は列に並ぶのが苦手なのですがたまたま3週間前にiPhone8を購入していたのでどうしても手に入れたかったわけです。

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posted by リチャード at 20:13| Comment(0) | 生活全般

2019年12月11日

OSAKA EXPO 2025

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が「大阪・関西万博 2025の周知と更なる機運の醸成を目的として、博覧会を象徴するロゴマークを広く一般より公募します。」と知ってちょっと応募してみようかなと思い、アイデアを膨らませています。

ただこの募集要項を読んだのが今日で、しかも締め切りが今月の15日時計と迫っているではないですか。
一旦は諦めようかと思いましたが応募要項を詳しく読むと手書きまたは手書きのスキャンはNGで、グラフィックソフトで製作したものをJPGで出力してネットで送るというならばアイデア次第で短時間で対応可能と判断しました。時間だけは充分あるので頑張りますひらめき




posted by リチャード at 18:51| Comment(0) | 生活全般

2019年12月08日

3次元CAD利用技術者試験受けて来た

うーむ、午前中の2級は何とかクリアしたと思いましたが、午後からの実技である準1級がパンチ手強かったなぁ。
途中でCADアプリがダウン爆弾するハプニングで諦めて次の問題に移ったりで頭がカーッどんっ(衝撃)となってました。マークシートだから最後は適当に埋めた箇所も一つや二つではないです。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
結果発表は1月下旬、2級と準1級併願の場合は2級を落とすと全て無に帰すので2級だけでもパスすれば前に進めます。
さあ頭を切り替えて次行こう!
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2019年12月04日

介護職員初任者研修の終了証明書が届いた!

4ヶ月に及んだ受講での学びがこうして証書というかたちとなってとても嬉しいです。思えば高校を出て以来、運転免許証は別として学校に通い資格を得たのは初めてのこと。紹介してくれた人に感謝、妻に感謝、そしてクラスメートに感謝です。

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posted by リチャード at 11:05| Comment(0) | 生活全般

2019年11月20日

介護職員初任者研修 最終日!!

毎週一回、16回に及ぶ約4ヶ月間の介護職員初任者研修がやっと終わりました。そして最後の卒業試験にも合格決定、認定証は二週間後に郵送されてくるらしいです。ホッ

試験に合格した事ももちろんですが、もっとも嬉しかったのは一回の休みもなく皆勤で通えたこと。真夏の厳しい7月末に開始した初日が、最終日はジャケットを羽織って出かけているのですから。これは今後のチャレンジにも自信を持って取り組めます。

そのチャレンジとは・・・講座で学んだ中で福祉用具車椅子というものに目が留まり、これはもしかしたら長年ものづくりの職人として培ってきたことが活かせるのではないかと思い始めています。現場等で福祉用具に関する仕事に従事するには福祉用具専門相談員になることが求められています。

と、その前に3次元CADの2級と準1級の併願試験が12/8に迫っているので、ここで一旦介護から離れて猛チャージをしなければ。

posted by リチャード at 10:11| Comment(0) | 生活全般

2019年10月14日

介護職員初任者研修は演習へ

ブログ間隔が空いてしまいましたが初任者研修は現在も続いており、テキスト勉強から演習に入っています。
前々回は食事介助と口腔ケアを生徒同士で互いに体験、午後からアイマスクして歩道を歩いたり、またその逆にアイマスクした相手を介助するといったこと。

前回はベッドメイキング、さらにベッド上での様々な移動やベッドから車椅子への移乗、またその逆を体験、午後からは車椅子での段差演習など勉強してから実際に同僚を車椅子に乗せて歩道をぞろぞろと皆んなで散策しました。
当然1日だけの受講ではマスターできるはずもなく、知識として知っていることが目的で応用は実際に職場に着いてから覚えれば良いという話でした。

気になった事は介護に関する用語にやたら英語やその省略形が多いこと。QOL ,ADL、ICF、OT、ST、PT、ノーマライゼーション、アドボカシー、レスパイトケアといった具合。日本は高齢先進国と思っていたけど現在の介護の考え方は西洋に学ぶことが大きかったようです。
posted by リチャード at 19:59| Comment(0) | 生活全般

2019年09月13日

介護職員初任者研修6日目

受講も6回目ともなるとほぼ自分の席が決まってきます。この日も初対面の講師なのかなと思っていたら、初めて二巡目の女性講師が来られました。「復習します」と言っていきなりホワイトボードに試験問題風の10項目ほどの質問を書いたのでびっくりです。
実は自宅では提出レポートは仕上げるものの、それ以外は全くノータッチでしたから。

私の通路を挟んだ隣は大学生君で両者とも一番前の席に座っているのですが、先生が例え話として私に向かって「眞井さんが高齢者で今施設にいると仮定します」「では眞井おじいちゃんは介護者による◯◯のケースの場合どう感じますか?」みたいな質問にちょっと複雑な心境になしましたね。だって施設にこそ入ってないけど仮定でも何でもなく67歳の私は高齢者そのものですから。

別の質問ではさすがに先生も意図をくみ取ってくれたのか、私には質問しないで大学生君に「◯◯君がもし高齢者と仮定して・・・」などと振っておられたなあ。そう、そのほうが無理がありません。

一分間の心拍数を測る講座でははじめに自分で計測した数字を記録します。次に二人がペアになってお互いに心拍数を計りました。その時は隣の大学生君とではなく、後ろの女性と組んでお互いに計り合いましたがその数値がグッド(上向き矢印)と上がったことは言うまでもありません。
posted by リチャード at 21:09| Comment(0) | 生活全般

2019年09月05日

介護職員初任者研修 5日目

受けてきました、5日目授業。やはり今回もレギュラー陣に混じって振り替えの受講生の方が二人ほどおられました。
第1回目から5回目のこの日まで一度たりとも同じ講師でないことからも講師陣の層の厚さを感じました。

さて、この日のテーマは高齢者の概念や考え方、それから認知症の知識と患っている方の行動など学びましたが、すでに受講生である私自身が高齢者だから妙な感じです。
この先、後半は実習に入っていくのですが多分双方が交代で介護職役と利用者役になって介助の実習があるはず、私はきっと”模範的な”利用者役になれるはずです、頑固に拒否したりしてちっ(怒った顔)困らせるかも。

posted by リチャード at 22:36| Comment(0) | 生活全般

2019年08月28日

介護職員初任者研修 4日目

ここの学校は大阪市内に幾つかの教室があり、また市外にも広範囲に教室が点在しているという介護職養成の専門校です。なので本人都合でカリキュラムを落としたとしても、必ず何処か他の地域の教室で同じカリキュラムを振替受講出来るという便利なシステムがあります。

私は今の所健康状態も問題なく、四日目まで順調に通っていますが、教室に入ると必ずと言っていいくらい”新顔”の方がいます。それが振替受講のため別の教室から来たらしくて、たまに女子高校生だったりするとクラスが途端に賑やかになりますね。

さて、今回はまたまた別の男性講師が登壇、話好きでほとんど私と同年代かと思われ親近感。
高齢者の中には諸事情で会話が聞き取りづらい人がいて「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の母音と「ん」だけでしか話せないとか。例えば「おあああ ういあ」を最初は理解できずに途方にくれたとしても、次第にそれが「おなかが すいた」と分かるようになるらしいです。
そこでクラスでは二人で向かい合ってゲーム形式でチャレンジする中で相手に伝えようとする時、イントネーションやアクセントや身振り手振りも重要なアイテムになることを教わりました。

またある時は二人で話し手と聞き手に分かれ、傾聴の場面を体験しました。最初は聞き手が完全無視の場合、次にただ頷くだけの場合、最後は相槌を打ちながらしっかり聞いてあげる場合の話し手の気持ちがどう違うかを学びました。


posted by リチャード at 21:08| Comment(0) | 生活全般

2019年08月22日

介護職員初任者研修 第3日目

私が受けている週一回の平日コースの教室は12名ほどいますが、うち半数はすでに介護の現場で働いている人たちです。中には夜勤明けの人もいて睡魔と戦って受講しておられたなあ。おまけに今日の講師の喋り方が単調で、夜十分睡眠をとった私でさえも後半は気が遠くなる瞬間がありました眠い(睡眠)

今日の内容は午前が介護における尊厳と自立支援、午後は介護職の役割など学びました。ところで授業中に私が感じたことは講師が何かを質問して誰かが答える場面で、講師は「違います」とか「そうではありません」などと否定することは絶対にしないなということ。そういう場面では「近い!」とか「それもあるかもね!」といった具合。

それから息抜きの雑談の中で、講師は「自分を大切にする」「無理をしない」「できることをする」の三項目が介護の現場で大事なこと、例えば嫌な職場、嫌な人間関係に押しつぶされそうになったら「その職場を辞めて次を探してください」とも話していました。我慢して自分を抑制して勤めていたらそのストレスが利用者への虐待へと向かわせるのだそうです。

また趣味を持つことはストレス解消として、またコミュニケーションの手段としても有意義なので続けることも大切と話してました。
ギター演奏などで施設訪問した経験カラオケがいつか介護の現場で役立つかもわかりません、その時は利用者側の立場だったとしても・・・
posted by リチャード at 09:56| Comment(0) | 生活全般