2015年04月04日

石舞台と満開桜

明日香 石舞台


地元のプチミュー合唱団さんの画廊飛鳥コンサート&お花見ツアーにお誘いいただいて、明日香へのマイクロバスに同乗させてもらった。飛鳥駅近くにあるこの画廊飛鳥は旧家がほぼそのままギャラリーになっており、イベントテーマである花の絵を鑑賞した後、プチミューさんの楽曲をたっぷりと聴かせてもらって目と耳で春を満喫した。

そして出発時の降水高確率が嘘のように晴れ渡って桜満開の下でお弁当を広げられるというおまけ付き。

昼食後自由時間に足舞台に行って一枚だけ描いた。相変わらずの塗りたくりだが。

posted by リチャード at 23:18| Comment(0) | スケッチ

2015年03月28日

四条畷周辺でスケッチ

住吉平田神社のこま犬

住吉平田神社の狛犬


今日は四条畷(しじょうなわて)界隈を散策しながらのスケッチ。JR四条畷駅から参道を東に800mほど歩くと四条畷神社があって、その北東に並ぶようにして位置する住吉平田神社にお参りし、本殿の狛犬犬をクローズアップで描いた。狛犬は絶対に可愛く描いてはいけないと思う。


参道から見る四条畷神社

四条畷神社への石段


元来た道を戻って参道から仰ぎ見る四条畷神社への石段を一枚。境内のスケッチはまた次の機会に。


桜の枝花

桜の枝咲き


ソメイヨシノはまだ蕾だが小ぶりの早咲き桜などはもう満開で、せっかくの好天だったのでこれも描かないわけにはいかず、枝花をクローズアップで狙った。

posted by リチャード at 19:53| Comment(0) | スケッチ

2015年03月26日

万年筆のインククリーナーを使う

インククリーナー


スケッチの下描きには鉛筆を使うのが一般的だが、私の場合はなぜか昔から極太万年筆を愛用している。そしてスペアインクはカーボンインク。これは水溶性の顔料インクと違って一旦乾くと決して滲まないから水彩画には具合がいい。しかし逆にその事がペン先の目詰まりを招くので日頃のケアが大切だ。


インククリーナー


ペン先やノズルにこびり付いたカーボンインクを除去してくれる便利なアイテムがこれ。薬剤を少量の水に混ぜペン先を一昼夜浸しておくと細部に固まったインクをきれいに溶かしてくれる。

時々かすれるようになったので2年ぶりに施すことにした。


スポイトであらかた水を通しておき、薬剤溶液に浸けると見る見るインクが溶け出した。翌朝には溶液がもっと真っ黒になっているはずだ。

これでスケッチしている途中でインクがかすれて集中力が削がれるのは当分避けられそう。

posted by リチャード at 22:24| Comment(0) | スケッチ

2015年03月23日

新型のMacに見えないこともない

プチカラー


ターレンスのプチカラー水彩をいつもバッグに忍ばせて・・・パッションが湧いた時や時間が有り余っている時にこんな感じで描いている。

まだ電車中の人物を対象にスケッチする技量も勇気もないが、前から見られてもこれならまさか絵を描いているとは思われないだろうな。


posted by リチャード at 19:46| Comment(0) | スケッチ

病院付き添い

病院待合ルーム


家族に健康診断書の提出が必要というので市内の総合病院に連れて行った。

連休明けとあって院内はかなり混雑、約2時間半は待ってるだけでもきつい。


折しも待合のテレビが選抜高校野球を中継していたので後方からこっそりスケッチさせてもらった。

posted by リチャード at 14:09| Comment(0) | スケッチ

2015年03月21日

大正区内をスケッチ

千本松大橋近景

千本松大橋近景


根っからの寒がりがやっとスケッチ道具を外に運び出した。およそ8年ぶりの大正区である。

なぜか桟橋を描きたい衝動に駆られて当てもなくぶらぶらと・・・ここは別名「めがね橋」とも言うらしい。

ここから対岸まで渡し船が運行されてローカル色たっぷり。

全部で4枚描いたが大正区を東西南北にあちこち、歩きに歩いて帰り着いたら何と二万二千五百歩の行程だった。


南恩加島内港にて

南恩加島大正内港にて


二枚目は大正区南恩加島を今度は西の端、休日の閑散とした工場通りをひたすら歩いたら小さな湾に出た。

ちょっと遠景だが面白い構図で妥協した。


大正区内港入り江にて

大正内港 中入り江にて


JR大正駅を目指しながらもまだ面白い風景は無いかと物色しながら歩いていたら、こんな港に出た。

休日だからかひっそりとして誰一人来ず落ち着いて描くことができた。港には付き物の猫さえ来なかったなあ。


大正区千島三丁目桟橋にて

大正区 千島三丁目桟橋にて


最後の一枚はハガキサイズのプチカラー水彩に変えて投了とした。

千島三丁目にある湾の中を300mほど真っ直ぐに突き出た桟橋の最先端から振り返って描いてみた。この桟橋はとても狭いうえに、両サイドには大型船がびっしりと係留してあって、船と桟橋の狭い隙間を覗くとなかなかのスリルである。

posted by リチャード at 23:03| Comment(0) | スケッチ

2014年09月28日

愛媛産の栗

2014-0928.jpg

はがき プチカラー水彩


スーパーで売っていた色つやの良い愛媛産の栗

ネットでなくカゴに可愛く収まっていたのでそのままスケッチしてみた。プチカラーなら下準備も要らずパッションが冷めないうちに素早く描く事が出来る。

posted by リチャード at 22:52| Comment(0) | スケッチ

2014年09月23日

植物園の松ぼっくり

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植物園の松ぼっくり はがき プチカラー水彩


とくに説明もいらないが、実物を添えていないと何を描いたのかと思われても何なので並べてみたが逆にいい加減に描いたと分かる。

posted by リチャード at 22:49| Comment(0) | スケッチ

2014年09月21日

大阪市立大学附属植物園

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秋の大紅砲 はがき プチカラー水彩


音楽イベントで何度か訪れる機会があったが、じっくりと草花を愛でる余裕が無かったのでスケッチ目的で出掛けた。

一枚目にいきなり夏の終わりを象徴するかのようなハスの花の名残に目が留まった。さすがに大紅砲という名にふさわしい凛とした佇まいである。


2014-0921-2.jpg

ハイビスカス はがき プチカラー水彩


うっかり花の名前を確認するのを忘れたので自宅で調べたがフヨウの花かも知れない。
プチカラーのハガキサイズで一輪をどアップで描いてみたかった。


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薄紫の蓮の花 はがき プチカラー水彩


今さら訊けない、水連と蓮(ハス)の違い・・・そう言えばショウブとアヤメの違いにも自信が無い。

似せる事で子孫を残す植物の知恵だとすれば、違いが判らなくても仕方が無いと思う。

posted by リチャード at 22:43| Comment(0) | スケッチ

2014年07月05日

星の里いわふね

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星の里いわふねにて A4 水彩


交野市私市(きさいち)にある「星の里いわふね」という交野市の公共施設でイベントの打合せがあり出掛けたついでに一枚描いた。7月の末頃”天の川七夕まつり”が催され、この川面一帯に竹灯籠が灯ってぴかぴか(新しい)幻想的な雰囲気に包まれる。

着色するのにプチカラーの小筆を使ったが、遠くの木々はもっと大筆で水をたっぷり含ませて描くべきだった。

posted by リチャード at 22:41| Comment(0) | スケッチ