2012年04月20日

紙相撲 土俵吊り屋根

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土俵以外に本場所にはなくてはならない物、それは土俵の屋根である。これまで何度もプランを練っては断念していた。というのは紙相撲の場合はトントン叩くために腕が邪魔にならない吊り屋根が理想的なのだが、吊るとなるとどうしても設備が大掛かりになるのだ。


屋根で土俵が暗くなるから照明を内装しなければいけないし、外部に持ち出すにも屋根だけはかさばって本当に神経を使う。頭に冠れば別だが。


そこで簡易、軽量で、光を遮らない透明アクリル板を採用、さらに分解可能という条件で製作してみた。試しに現在使っている稽古用多機能かばんにセットした所、2本柱でも充分保持できて大いに満足している。肝心のスカウトの方はこれから 〜

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2012年04月18日

負けるな!紙相撲

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かつて昭和50年代に子供達の間で全国的な紙相撲ブームが起こったそうだ。


実は恥ずかしながらそのことを全く知らなかった。偶然ネットで紙相撲協会ってな団体があることを知ったのが12年前、参加させてもらって聞いた話を逆に辿ったら、紙相撲界のドンこと徳川義幸さんの存在を知った。


力士の規格、国技館仕立て、番付から記録まですべてこの方が始めたという。現在協会を運営している親方衆も多くがその当時の子供達というわけだ。

だから徳川さんの著書「負けるな!紙相撲」(六興出版)はどうしても欲しかった逸品。


そして遂にオークションに出品されていたのを幸運にも落札できた。出品されること自体稀なことらしい。地方で一人紙相撲をやっているとふと馬鹿ゞしく思えてくる時がある。そんな時はこの本を見て雑念を払拭しよう。

タグ:書籍 紙相撲
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2011年07月24日

紙相撲イベント

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生涯学習センターアクロス全館を使ってサマーフェスタ2011夏が催された。早いもので夏、夏、冬、そして今年の夏と「紙相撲を作って遊ぼう」イベントも第4回目を数えた。


回を重ねるとともに楽しみにしてまた来てくれる子供たちとも再会でき、続けていて良かったと思った。リピーターは特に詳しく説明しなくても勝手に自分で製作してくれるので助かる。


対戦して勝ち星が五つ集まると景品のキャンディーが1個貰える。ありふれたキャンディーなのに勝利の味はまた格別のようだ。これに味を占めてか、何度も何度もチャレンジしてくれた。ありがとう小さな親方達!

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2010年12月19日

紙相撲イベント

アクロスからの依頼で冬のフェスタ2010イベントにブースを頂いて参加した。


このイベント、休暇前の子供達向けに毎年夏と冬に開催されているが、冬場所は初めてであった。まあ季節は違ってもウチの内容はそんなに変わらない。他のブースを巡る子供達の流れにむらがあり、台風のようにてんてこ舞いの時間帯とがらんとした時間帯が何度か交錯した。


夏場所のリピーターも参加してくれたのが嬉しい。皮肉にも夕方のイベント終了真際に時間延長までして賑わったのは他のブースが終了した事も大きい。潜在ファンは多いと見た。中でも景品のキャンディー1個を争う姉妹対決むかっ(怒り)は圧巻だった。
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2010年07月25日

紙相撲イベント

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アクロスにてサマーフェスタ2010が催された。施設の各部屋ごとに趣向を凝らした魅力的なブースが沢山ある中で、我が紙相撲はフリースペースと称する中央通路に陣取った。


タイムスケジュールで移動する子供達に嫌でも目に入り、待ち時間などに多くが立ち寄ってくれたようだ。そういう子供達にも手早く力士制作ができるよう、画用紙にはうっすらと基本力士の輪郭を印刷しておいた。


肝心の制作指導のほうに充分目が行き届かず、力士の出来栄えにがく然とさせられもしたが、取組中の"親方"の神(紙?)に祈る、相手力士をヤジる、負けて涙ぐむ、勝ってガッツポーズするなど皆まるでジブリアニメの主人公達に逆に楽しませてもらった。

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2009年10月01日

人財問屋に登録

紙相撲の楽しさを地域の人たちに伝えられればと、大東市生涯学習センターアクロスの人財登録バンクだいとう人財問屋のクラフト部門に正式登録した。


実は先日の出店もその「巡業場所」第一号であった。今後は小冊子にも掲載されたことでもあり、イベント等でお呼びが掛かることを期待しよう。

なおオプションでフォークソングも歌うことも添えてある。本音は自分自身が楽しみたいのかも知れない。
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2009年07月26日

紙相撲イベント

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朝の準備中、嵐の前の静けさ



大東市生涯学習センターアクロスにてサマーフェスタ2009イベントが催され、地域の子供達相手の紙相撲を出店した。


デモンストレーションによるお客の呼び込みから力士製作の指導、稽古の付け方の説明、そして順次出来上がった力士たちによる勝ち抜き戦まで楽しく遊んで帰ってもらった。秘密だったが3連勝したらキャンディーがもらえると分かると途端に"親方"の目の色が変わった。やはり負けると悔しい子もいて、何度も製作室に戻っては力士を調整してくるのだがその調整がほとんど逆効果なのが可笑しい。


さて、開場が10時から4時までの長丁場を如何に多くの参加者に流れをとめずに楽しく遊んでもらうかが最大の課題だった。自分が疲れて倒れては何にもならない。館のスタッフと友人の力も借りて無事乗り切った。基本は余り教え過ぎないこと、当然ながら規格違反が続出したがそれも個性だ。

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2009年04月25日

本場所レポート

第121回場所が催され真紙嵐の番付は幕下筆頭、なんと五戦全敗!!! まさに燃料切れ状態、親方もどう声をかけてよいのやらふらふら
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2008年12月20日

本場所レポート

第120回場所が催され真紙嵐の番付は十両8枚目、2勝9敗と大敗し十両の座をわずか5場所で明け渡すことになった。一から出直しだもうやだ〜(悲しい顔)
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2008年08月09日

本場所レポート

第119回場所が催され真紙嵐の番付は十両7枚目、5勝6敗と負け越した。真道も育成池内でまさに金魚の酸欠状態爆弾
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