2013年05月26日

第二回初霜場所

第二回初霜場所は六枚目まで12名による十両戦も新たに加わりやや充実してきた。


幕内優勝は九勝二敗同士で関脇真紙富士との決定戦を制した前頭10枚目寝屋昇(ねやのぼり)、殊勲賞は三箇城(さんがじょう)そして十両は部寺板(べじいた)が七戦全勝で優勝した。


一度だけの技量審査で番付を組んだためまだ実力にばらつきが見られるが回数を重ねれば淘汰されて行くと思う。深野富士と真紙富士の二関脇が成績が安定しており共に大関昇進が決まった。
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2013年03月24日

第一回初霜場所

初霜道場の内々だけの場所を企画し、第一回初霜場所として開催した。関脇以下前頭十五枚目までの総勢34名による11日間の熱戦の結果、


関脇深野富士が9勝2敗で優勝(左)

前頭6枚目の技紙嶺(ぎしのみね)が殊勲賞(右)
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2013年03月21日

力士スカウト

大東桜

大東桜(だいとうざくら)
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力士スカウト

大東桜

武羅雲(ぶらうん)
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2013年03月01日

上皿天秤

tenbin.jpg


日本紙相撲協会においては力士の規格が厳格に決められていて、これに違反するとせっかく上京させても修正を余儀なくされるか最悪の場合、新弟子にもなれないことになる。


身長や腹幅といった長さならきちんと測れば問題はない。ところが重量が1.2g以下という項目があって、そんな微量を測れる計量器は高価でこれまで入手をあきらめていた。

だからうちの力士の体重は安全策でどちらかと言えば軽量だったと思う。


かねてよりヤフオクで探していた0.2g〜20gまで計れる精密上皿天秤分銅付きの出品を見つけて落札。かなり傷んでいたが分解清掃してほぼ完ぺきに動作している。

電子天秤も小型で安いものもあったが、こういったレトロな物理式の方が力士計量には似合っている気がする。

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2012年08月03日

紙相撲イベント

kouminkan2012.jpg


普段は積極的な普及活動もせずマイペースで運営している初霜部屋だからイベントと言ってもこれまでアクロスだけだったが、初めて大東市立公民館からお話を頂いた。美術工芸室をお借りしての3時間、人数限定企画でじっくりと力士製作指導に向き合えた。


集まってくれたのは親子合わせて6名、こんなマイナーな紙相撲がイベント最終日でいいの?なんて余計な心配をよそに、家内も館のスタッフも力士製作に参加してもらった。当然私も指導の合間に一人スカウト。


さて後半はこうして出来上がった総勢9力士による壮絶な総当たり戦が繰り広げられた。主催者側が参加者力士を投げ飛ばす場面にハラハラ、悔し涙あり、笑いあり、雄たけびありと、その歓声は外の通路一杯まで響いたそうな。対戦結果は付添のお母様方の力士が1位と2位を独占しなんとも大人げない(笑)


手加減が出来ないからこそ親子で対等に遊べるのも紙相撲の魅力だ。

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2012年07月22日

紙相撲イベント

across2012summer1.jpg

見えないが写真の右には力士製作、周辺に稽古土俵を配置してある


夏休みの恒例場所も5回目、大東市立生涯学習センターアクロスにおいてサマーフェスタ 2012イベントが開催され、一日親子連れとふれ合った。


紙相撲ブースは無料&予約無しで気楽に参加できる反面、予測のつかない来場者にてんてこ舞いの様相。当然一人で力士製作指導と取組みは無理な話で妻にも “部屋のおかみさん”として手伝ってもらっているがさぞかし迷惑なことだろう。吊り屋根が初のお披露目となった。

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2012年06月02日

力士スカウト

千栄古布

千栄古布(チエコフ)
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力士スカウト

逆鶏冠

逆鶏冠(さかとさか)
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力士スカウト

扇灘

扇灘(おおぎなだ)
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