2018年10月21日

ハロウィンイベントで3年ぶりの紙相撲

ハロウィンという行事は日本には根付かないものと思っていましたが、昨今は仮装とお菓子で子供達の楽しみのイベントと化しているようです。

そこで10月21日、大東市アクロスからの依頼により「だいとう人財問屋」経由でハロウィン紙相撲ブースを出すことにしました。
イベントタイトルは「ハロウィンおたのしみデイズ2018」、会場はサーティホールの市民ギャラリー、10時〜16時までの長丁場を1時間の休憩以外はほとんど休む間なくアシストスタッフにも助けていただいて大勢の子供たちの取り組みをさばきました。

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開場10分前、嵐の前の静けさ

押しかける大勢の子供たちに試合もしながら同時進行で力士製作も指導するのは困難なため、今回は前もって力士を作っておくことに。依頼を受けた3ヶ月前から少しずつ力士を増やしてその数なんと50体、幟や軍配も新調してのハロウィン場所だ。

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顔と四股名は参加者に書いてもらう

さて、10時の開場と同時に子供達が続々と来ました、来ました。土俵を叩くのは参加者同士ながら、私はもう説明しながら実況しながら判定しながら星取表にスタンプを押しながらとてんてこ舞いあせあせ(飛び散る汗)

気がついたら午前中で力士50体はすべて”完売”となりました。
そんな場合のために、午後からは緊急用として前のイベントで余っていた既存力士を15体持参していたので使い回しで対応。
3連勝したら景品の飴ちゃんが出ると分かると途端に真剣になる子供たち、ガッツポーズ手(チョキ)と悔し涙ちっ(怒った顔)、両方を楽しませてもらいました。

閉場の16時になった時は脱力感と達成感が入り混じり、声帯の違和感と上腕の張りを感じ、ボランティアとは言え、これは何かの罰ゲームかと我ながら苦笑。


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行列が途切れた間隙にワンショット、あっ次の参加者が来た!


posted by リチャード at 14:37| Comment(0) | 紙相撲

2015年11月15日

老人ホームで紙相撲イベント2

老人ホームで紙相撲



依頼を受けて、ここの老人ホームでは2年ぶり二回目となる紙相撲大会をした。

前回は入居者さん方が対象だったが今回はショートステイ利用者約20名と聞いていたので事前に大慌てで人数分の力士を作った。

本当は自分で力士を作ると取り組みが俄然面白くなるのだがハサミとかは使えないそうで仕方がない。

会場では”親方”さんたちはあらかじめ配布しておいた力士を手に手に持っていたり、中には落とさないようにパンツの中に入れている人もいた。

一時間ということで挨拶もそこそこにトーナメントをスタート。お顔と持ち力士と四股名が一致しない私は男性スタッフに呼び出しを手伝ってもらったが、親方自ら土俵をトントンする方式なので力士交代にとても時間がかかりベスト8を残して時間切れとなった。それでも「面白かったよ」との声を聞いて「また来るよ」と言って施設を後にした。

posted by リチャード at 15:28| Comment(0) | 紙相撲

2015年07月21日

紙相撲 in アクロス・サマーフェスタ

アクロス紙相撲夏場所


19日、夏休み早々、大東市の生涯学習センターアクロスにてサマーフェスタが開催され紙相撲で参加した。夏場所だけでも今年で実に8回目を数える。今年のイベントテーマが”宇宙”らしいが無重力の世界では紙相撲は出来ないし・・・


11時からスタートして16時まで、多い時は6人同時に力士製作の指導をしたり、完成した力士には順次相撲を取らせたりとてんてこ舞い。あとで集計したら約30人が参加してくれた。リピーターも何組か来てくれたようだ。


対戦カードに勝ち星を五つ集めればミニ賞状がもらえると知ってにわかに白熱、中には負けて床に泣き崩れる事態も発生。紙相撲に八百長は出来ないので最後にガッツポーズが出て賞状をゲットした時は応援の親御さんもホッとされたことだろう。


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2014年07月24日

紙相撲イベント

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大阪府の交野市に「市立星の里いわふね」というスポーツ&文化施設があり、夏休み企画として全14教室が開かれその一教室(2時間)を紙相撲として受けた。


20名定員で8名、紙相撲のイメージがイマイチなのか他の教室に比べて集まりは悪い。(他教室は満杯)


参加者の中にはお目当ての教室が締め切られて仕方なく紙相撲に来た子もいたはずで、力士製作が時間つぶし的な子も見受けられた。


前半を力士製作、後半を試合に割り当てたが1時間経っても全力士が揃わない中で強引に対戦に移った。


私も親御さんも1体ずつ作って勝ち抜き戦は次第に熱戦の様相、遅い子も加わって前半あれほど静かだった教室が大きな歓声と笑いに包まれた。

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2014年07月20日

紙相撲イベント

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開始直前の”嵐の前の静けさ”


大東市生涯学習センターにおいて、夏休みイベントアクロスdeサマーフェスタ2014イベントが催された。今回のテーマは"妖怪"ということでサンプル力士や幟も少し妖怪っぽくして準備。


2倍サイズにした事で子供同士でトントン叩いてもらい、私の負担は幾らか楽になったものの、途切れる事の無い力士製作指導と行司役でてんてこ舞いの5時間だった。


力士製作法が浸透してそれぞれ家で作って自慢の力士を持ち寄るスタイルが理想的なのだが実現は難しいか。


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2014年01月28日

紙相撲イベント

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たまたま院内に居合わせた別ボランティアの女性も
太郎君(だったかな?)を携えて参戦してくれ
ちょっと珍しい取組みが実現した



あるボランティアグループから、大阪市立総合医療センター内にある小児医療センター"こどもホスピス"で生活しているこども達に紙相撲を教えてほしいというお話を受けた。


ホスピスがどんなものかは知ってはいたが、"こどもホスピス"は初めて耳にした。それもそのはずで日本ではまだ歴史が浅いらしい。

点滴チューブを付けている子にはハサミは使えず切り抜き力士を用意したり、新たに幟や賞状を作ったり準備万端で当日を迎えたが、果たしてこども達は紙相撲で楽しく遊んでくれるんだろうかという不安は消えなかった。


先ず体温測定がありクリアーした後、案内されたフロアーの突き当たりにそれはあった。入口で手の消毒を済ませていよいよ遊戯室へ入ると2人に付き添いの大人がいるだけ。幟の飾り付けや用具を並べたりしていると、ひとりが紙相撲に興味を示したのでその子を手始めに進めて行った。


結局8人ほどが参加してくれたが出入りが激しく、力士を作って着色したら終わりと思うのか気付くと対戦もしないで離れて行く子もいた。平日だったためか、こども達は院内学級とか点滴交換とか入浴とかおやつ時間など結構忙しいようで、逆にそれで気持ちが救われた面もあった。

posted by リチャード at 15:11| Comment(0) | 紙相撲

2013年12月15日

老人ホームで紙相撲イベント

市内の特殊養護老人ホームに勤務している友人からの依頼で初めて「紙相撲大会@老人ホーム」が実現。


2倍サイズ土俵一式を持ち込んで会場に招かれると、スタッフも入れて12名ほどだろうか。うち7名が親方として参戦、あらかじめ渡しておいた自分の力士を手にテーブルを囲んで座っておられた。ホワイトボードにはすでにスタッフによりトーナメント表が書いてあったのですぐに始める事が出来た。


最初、入居者さん同士による叩き方式はどうかなと心配したが大声援の中、片手あるいは両手で土俵に手を出して皆さん遠慮がちに叩いていたのが印象的だった。スタッフを代表した1力士も加わって入居者力士を負かした時は緊迫したが、同体ではないかと物言いが付いて・・・スタッフさんありがとう!


ここではちゃんと「○○さん」とお名前で呼んで、取り組みは大きな声で、実況も大袈裟に面白く、勝敗もはっきりと伝えるなどを心がけた。製作した力士はそれぞれの預かり力士となった。また再会が楽しみである。
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2013年07月21日

紙相撲イベント

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地域の子供まつり恒例イベントに出店したその数7回目となる。夏休みに突入したばかりとあってやって来る子供達は元気いっぱいだ。しかも迎え撃つ側は館のスタッフが付いてくれるとはいえ私ひとり。どう見ても分が悪い。


そこで2倍寸法の今回は力士の木型をいくつか用意し画用紙になぞってもらうことにした。切り抜けば取りあえずの力士が出来るという具合。叩きも子供達同士でやらせたが幼児では場外乱闘が続出して相撲にならなかった。


またある家族は全員が右四つに作ってしまい家族限定で戦っていたのが印象的だった。

posted by リチャード at 15:05| Comment(0) | 紙相撲

2013年06月01日

二倍サイズ土俵

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写真の中央手前は標準サイズの力士


来月の夏休み子供イベント出店がまた決まった。これまで協会規定サイズの土俵と力士で続けて来たが、実は作る側も教える側もこのサイズでは無理があった。


そこで今回初めて2倍サイズを採用すべく、土俵から製作してみた。単純に2倍すればいいやと簡単に考えていたら上面板が重たくなるは、叩き音が太鼓のようにやかましいは、攻撃型力士ほど前バッタリが頻発するはで2倍土俵ならではの工夫改良を重ねた結果、軽快に動き音も静かになった。


さらに力士も徳川さんの初期の力士を参考に作り直したらこれが実に活き活きと面白く動き回っている。幼い子にも親しめるようなサンプル力士を揃えてみた。

posted by リチャード at 15:03| Comment(0) | 紙相撲

2013年05月26日

第二回初霜場所

第二回初霜場所は六枚目まで12名による十両戦も新たに加わりやや充実してきた。


幕内優勝は九勝二敗同士で関脇真紙富士との決定戦を制した前頭10枚目寝屋昇(ねやのぼり)、殊勲賞は三箇城(さんがじょう)そして十両は部寺板(べじいた)が七戦全勝で優勝した。


一度だけの技量審査で番付を組んだためまだ実力にばらつきが見られるが回数を重ねれば淘汰されて行くと思う。深野富士と真紙富士の二関脇が成績が安定しており共に大関昇進が決まった。
posted by リチャード at 15:01| Comment(0) | 紙相撲