2020年04月22日

男性ヘルパーと訪問介護について

某訪問介護事務所に登録したのが3週間前になります。登録して1週間後には同行見習いが始まり、現在は週に4〜5日の出動ペースでぼちぼち単身での訪問もなんとかこなしています。

当初、入社面接では「男性ヘルパーは需要が少なくそんなに仕事が無いかも・・・」なんて言われましたがまさかこんなに多いとは驚きでした。おそらくスタッフが移動する年度始めとか新型コロナウイルス感染の影響もあったのでしょう。ほぼ毎日某市内を自転車で走り回る今日この頃です。



さて、今思い返しても腹立たしい大東市立シルバー人材センターでのできごとを書いておきます。当シルバー人材センターには一般の仕事を紹介する窓口と、介護の窓口も同じ建物内にあってヘルパー会員も募集しています。

すでにシルバー会員ですが初任者研修と福祉用具専門相談員の資格を得たので4月6日、ヘルパーに登録しようと認定書を携えてセンターの窓口に行きました。

応対した男性担当者に
「介護の資格を取ったので私のデータに資格追加をお願いします。」
担当者「何か意味があるんですか?追加してどうするんですか?」
「訪問介護の仕事があるならと来たのですけど」
担当者「わかりました、じゃ入力しといたらいいんですね」ってそれで応対を打ち切られそうになったので慌てて
「なんでそんな言い方になるわけ?」
そしたら担当者は「介護したいんですか?ヘルパーは女性ばかりで男性はいませんよ」と言い放ちました。
一旦その場を立ち去りましたがどうしても合点がいかず今度は直接介護の窓口を訪ねました。そこで確かにヘルパー会員は女性ばかりで男は皆無だということなど丁寧な説明で納得できたのです。

1、働きたいという意思を持ってわざわざ足を運んでくる者を面倒臭そうに応対するな!
2、受付の前には椅子が並べてあるのに「どうぞお掛けください」の一言が言えんか?
3、介護ヘルパー募集に男が不要なら女性限定としておけ!パンチ


posted by リチャード at 20:40| Comment(0) | 生活全般
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