2020年02月26日

お洒落なテーブルの修理依頼が再び

3年前に一度修理したことのある一本足丸テーブルが痛々しい姿となって戻ってきました。名誉のために言っておきますが前回修理した(接地部の三又が折れた)箇所ではなく、今回は天板と足の接合部の損傷です。恐らくテーブルに過大な負荷むかっ(怒り)が掛かったためと思われます。もっとも普通はこんな剥がれ方はしないのですが圧縮材ならではの欠点とも言えます。

圧縮材の代わりに合板を加工して埋め込みナットをうまく組み込んでやれば復元出来そうです。

アンティークテーブル修理
圧縮材が経年劣化で紙のよう


アンティークテーブル修理
割れたブロックを丁寧に除去


アンティークテーブル修理
15ミリの合板中央に埋め込みナットを仕込んだ


アンティークテーブル修理
ボンドを入れてテーブルの裏中央に接着


アンティークテーブル修理
足をねじ込んで復元成功


アンティークテーブル修理
もう戻って来るんじゃないぞ・・・


posted by リチャード at 20:30| Comment(0) | 生活全般
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