2019年09月13日

介護職員初任者研修6日目

受講も6回目ともなるとほぼ自分の席が決まってきます。この日も初対面の講師なのかなと思っていたら、初めて二巡目の女性講師が来られました。「復習します」と言っていきなりホワイトボードに試験問題風の10項目ほどの質問を書いたのでびっくりです。
実は自宅では提出レポートは仕上げるものの、それ以外は全くノータッチでしたから。

私の通路を挟んだ隣は大学生君で両者とも一番前の席に座っているのですが、先生が例え話として私に向かって「眞井さんが高齢者で今施設にいると仮定します」「では眞井おじいちゃんは介護者による◯◯のケースの場合どう感じますか?」みたいな質問にちょっと複雑な心境になしましたね。だって施設にこそ入ってないけど仮定でも何でもなく67歳の私は高齢者そのものですから。

別の質問ではさすがに先生も意図をくみ取ってくれたのか、私には質問しないで大学生君に「◯◯君がもし高齢者と仮定して・・・」などと振っておられたなあ。そう、そのほうが無理がありません。

一分間の心拍数を測る講座でははじめに自分で計測した数字を記録します。次に二人がペアになってお互いに心拍数を計りました。その時は隣の大学生君とではなく、後ろの女性と組んでお互いに計り合いましたがその数値がグッド(上向き矢印)と上がったことは言うまでもありません。
posted by リチャード at 21:09| Comment(0) | 生活全般
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