2019年08月22日

介護職員初任者研修 第3日目

私が受けている週一回の平日コースの教室は12名ほどいますが、うち半数はすでに介護の現場で働いている人たちです。中には夜勤明けの人もいて睡魔と戦って受講しておられたなあ。おまけに今日の講師の喋り方が単調で、夜十分睡眠をとった私でさえも後半は気が遠くなる瞬間がありました眠い(睡眠)

今日の内容は午前が介護における尊厳と自立支援、午後は介護職の役割など学びました。ところで授業中に私が感じたことは講師が何かを質問して誰かが答える場面で、講師は「違います」とか「そうではありません」などと否定することは絶対にしないなということ。そういう場面では「近い!」とか「それもあるかもね!」といった具合。

それから息抜きの雑談の中で、講師は「自分を大切にする」「無理をしない」「できることをする」の三項目が介護の現場で大事なこと、例えば嫌な職場、嫌な人間関係に押しつぶされそうになったら「その職場を辞めて次を探してください」とも話していました。我慢して自分を抑制して勤めていたらそのストレスが利用者への虐待へと向かわせるのだそうです。

また趣味を持つことはストレス解消として、またコミュニケーションの手段としても有意義なので続けることも大切と話してました。
ギター演奏などで施設訪問した経験カラオケがいつか介護の現場で役立つかもわかりません、その時は利用者側の立場だったとしても・・・
posted by リチャード at 09:56| Comment(0) | 生活全般
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