2018年06月08日

MINIの天井内張りの剥がれ補修レポート

補修レポート 補修レポート

先日、愛車BMW MINI に乗り込んだ時のこと、ミラーの視界に何やら毛布のようなものが映っているなと後方を振り返って驚きました。後部座席の天井に貼ってあるライニングが経年劣化でモワッと垂れ下がっていたのでした。購入して13年でこうなるのかとショック。手で押さえても粘着は全く効いておらず、こうなると運転席側の剥がれも時間の問題です。

ネットで調べたら同様の事例が結構あって自分だけじゃないんだと冷静を取り戻したものの、さてどうしたものか・・・
ディーラーに持ち込めば全面張り替えで高額(検索では7万円以上)になるのではじめから論外。

同じ考えの人はいるようで、虫ピン、画鋲、ホチキスを使ってライニングを止めています。
ライニングを貼り付けていた断熱素材がどんなものか分かれば補修方法も見つかります。試しに虫ピンを刺してみたところ軽い力でボソッと貫通しました。ならばこの時に刺したピンが容易に抜けないようにすれば良いのです。

そんな金具は無いかいなとネットで探して見つけたものがこれ ↓

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真ちゅう製の19ミリ割鋲100本入(496円)、これはメーカー名からもわかるとおり伝票を綴る用途らしいです。先割れになっているので19ミリもあれば断熱素材を貫通した後、鉄板に当たって適度に曲がってくれればそれでOK。

補修レポート

薄いベニア板を定規代わりに100ミリ間隔で割鋲を押し込んでいきます。多少のシワはこの際仕方がありません。断熱素材を貫通して更に押し込むと確かにクリッと曲がる感触がありました。細心の注意を払って先細のラジオペンチで先をグリップしながら押し込んでやること95回。100本入だったのも助かりました。

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補修後の写真、我が愛車MINIの天井は満天の星ぴかぴか(新しい)であります(笑)


posted by リチャード at 11:29| Comment(0) | 生活全般
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