2017年02月14日

2L飲料3本買って詰めたら折れちゃった

バックル修理
荷重6kgに耐えられなかった古いバックル

スーパーで2リットル入りの飲料水を3本買ってそれをバックパックに詰めてヨイショと背負おうとしたら「バキッむかっ(怒り)」とベルトのプラスチックバックルが割れてしまった。6kgに耐えられなかった驚きと買い替えが脳裏をよぎってWショック。

バックル修理
家にあったマジックテープとバックルの余りもの

しかし待てよ、ここで思い出したのが昔ホームセンターで買って余っていたこの部品、なあんだこれがあれば一件落着と一瞬思ったのは尚早。ベルトはバッグ本体にしっかり縫い付けてあり縫い目を解かないことにはバックルの中間バーに通せないのだった。

ネットで調べてみるとこういう場合のため差し込みピン方式のリペア用バックルが売られていたり、また別の商品ではバックルの中間バーにスリットがあってそこからベルトを押し込める商品もあった。やっぱり探せばあるんだな。

バックル修理
小刀でスリットを作った

少々耐荷重は落ちるが後者の方法を参考にさせてもらって手持ちのバックルにスリットを入れてみた。割ってしまわないよう少しずつ慎重に削っていく。切断面はサンドペーパーで擦っておく。ここからベルトを通す。

バックル修理
ベルトをスリットに通して一旦奥に押し込んでから反対側を通して伸ばすと・・・

バックル修理

おー、やったひらめき さてここから先が重要なポイント。普通なら右の2本のバーに相手ベルトを巻き付けてしまいがちだがそれだとスリットのあるバーにだけ荷重がかかることになる。そこで・・・

バックル修理
相手ベルトを大回りさせて左バーをカバーしてやる

このようにすれば相手ベルトからの引張力がスリットのあるバーだけに荷重がかからないようにサポートしてやることが出来る。
修理費用はしめてゼロ円でした。
でも次回からは2L容器2本までにしておこう。

posted by リチャード at 10:18| Comment(0) | 生活全般
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