2017年02月09日

旧友が掘り起こしてくれた45年前の私

古い写真
45年前の僕(20歳)

音楽活動をする中で、何かと演奏中の自分の写真や動画をアップしたりされたりする。
昨年、それを高校卒業以来音信不通だった同級生K君がたまたまネットで見つけたらしく、「もしや真井さんではないですか?」とのメールが届いたから驚いた。実に47年前のタイムスリップ時計でした。

高3の文化祭で二人で出演しフォークソングるんるんを歌った後は卒業を機に進路が別れ、それぞれの進路先で一生懸命で・・・とまあよくあるケース。

ふたりとも北九州を離れ私は大阪、彼は愛知と少し距離があり再会はまだ果たしてはいないが、お互い元気だったんやねとメールでの交流が復活。
聞けばK君もまた音楽を続けていたこと、またそれを退職後第二の職業カラオケとしてプロ活動しているそうだ。夢を追いかけ実現させている姿勢に拍手を贈りたい。

記憶が定かではないのだが、そのK君に卒業後一度だけ出した近況報告の手紙の中に私の自撮り写真(カメラを三脚にセットして)も添えていたらしくて、このほどダンボール箱から探し出してくれたのがこの写真カメラ

なんでこんな殺風景な場所で?と思ったが1972年というから、電車も廃止されて再開発中の大阪万博会場を自転車漕いで見に行ってみたんだろうね。
posted by リチャード at 09:50| Comment(0) | 生活全般
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