2017年01月08日

老健(老人保健施設)で初演奏

施設訪問演奏

【今年の初演奏は老健にて】



音楽仲間であるT氏のお母さんが入居しているという縁で演奏を交代しながら一緒にどうかと誘われて、昨年に引き続きギター持って出かけた。これで二回目の訪問であったが、今回はその発起人であるT氏が喉の調子を悪くし声を出せないと、当日朝に連絡があって(ならば取り止めてもよかったのにと思いつつ)私が一人で演奏を努めた。


急な予定変更で図らずも約45分間のリチャード・ワンマンショーとなってしまったが仕方がない。ただこの枠(二人ならひとり約20分)のためにそれほど広くもないフリースペースでのオーバースペックな音響セッティングが必要なのかと思ってしまう。


音響を使わなければ滞在1時間で済むものを設営と撤収合わせて3時間も拘束されるのは正直キツ過ぎるあせあせ(飛び散る汗)。音響は使えば良いという訳でもなく適材適所で、やれる範囲で無理しないでやることが大事、その方が長続きすると思う。


なんか二回とも同じような冷たい雨の日のイベントとなったが、施設内は空調が一定に保たれていてポカポカと、季節感のないのは何処の老人施設も同じだなと思う。これも仕方がないこととは思うが・・・

posted by リチャード at 00:00| Comment(0) | 音楽活動
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