2015年03月21日

大正区内をスケッチ

千本松大橋近景

千本松大橋近景


根っからの寒がりがやっとスケッチ道具を外に運び出した。およそ8年ぶりの大正区である。

なぜか桟橋を描きたい衝動に駆られて当てもなくぶらぶらと・・・ここは別名「めがね橋」とも言うらしい。

ここから対岸まで渡し船が運行されてローカル色たっぷり。

全部で4枚描いたが大正区を東西南北にあちこち、歩きに歩いて帰り着いたら何と二万二千五百歩の行程だった。


南恩加島内港にて

南恩加島大正内港にて


二枚目は大正区南恩加島を今度は西の端、休日の閑散とした工場通りをひたすら歩いたら小さな湾に出た。

ちょっと遠景だが面白い構図で妥協した。


大正区内港入り江にて

大正内港 中入り江にて


JR大正駅を目指しながらもまだ面白い風景は無いかと物色しながら歩いていたら、こんな港に出た。

休日だからかひっそりとして誰一人来ず落ち着いて描くことができた。港には付き物の猫さえ来なかったなあ。


大正区千島三丁目桟橋にて

大正区 千島三丁目桟橋にて


最後の一枚はハガキサイズのプチカラー水彩に変えて投了とした。

千島三丁目にある湾の中を300mほど真っ直ぐに突き出た桟橋の最先端から振り返って描いてみた。この桟橋はとても狭いうえに、両サイドには大型船がびっしりと係留してあって、船と桟橋の狭い隙間を覗くとなかなかのスリルである。

posted by リチャード at 23:03| Comment(0) | スケッチ
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