2015年03月01日

ギター弦について

IMG_1001.jpg


これまでずっとアコギの弦はミドルゲージを張っていたが、昨年の暮れからライトゲージに変えた。


それまで無かったことだが練習しすぎると弦を押さえる左指の先にかなりの頻度で血豆(内出血)が出来るようになって、それがとても苦痛ふらふらで、ひどい時には2本の指に現れる時もあった。

歳をとって抹消の血管がもろくなっているのかもしれない。


ライトゲージの鳴りはちょっと物足りなさを感じるが、今の所血豆は出来ていない。たぶんギター本体にも優しいと思うのでもうミドルに戻ることはないだろう。

posted by リチャード at 17:57| Comment(2) | 音楽活動
この記事へのコメント
リチャードさん

以前一度愛機ギルドをお借りした時に、そのタフさに「ハードボイルド」を感じておりました。


私はもともとヤワにできているので昔からライトゲージです。

マーチンは比較的弦のテンションでネックが変形しやすいのと、愛用モデルがまたトップが華奢に作られているためでもあります。

僕は割と頻繁に弦を交換するのと、高級(高額)な弦を張ると、どのギターも同じような音に感じるので、あえて再安値のM-140をずっと使っています。

この弦だと、D-28もD-42もYAMAHAも個体の違いがそれぞれ顕著に出て楽しいと感じています。

(まあ、貧乏人の言い訳ですがw)

Posted by 武羅雲 at 2015年03月02日 10:00
武羅雲さん、コメントありがとうございます。
はい、ギルドでも少し気になっていたネックの反りはライトで丁度良い感じに戻っています。
ほうほう、最安値のM-140? 実は弦の種類ことは詳しくなくて・・・
次にお店に行った時に探してみます。
Posted by リチャード at 2015年03月02日 15:45
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