2020年01月04日

墨壺が進化していた!

タイトルからも、或いはもっとスケッチが上手く描けていても、この絵がいったい何なのかわかる人は少ないのではないでしょうか。かつて墨壺を使ったことのある私でさえもホームセンターで墨壺を探したら、商品を見ている目のに通り過ぎてましたもん。

売り場ではオシャレに型取りされた透明パッケージに入ってぶら下がっていて、墨付け職人たちはこれを専用ホルダーに入れて拳銃のごとく腰にぶら下げます。カッコいい!!

墨壺

さる防音工事が終わりこれもまた不要になったので譲り受けたものですが、少ししか使ってなく、また出番が来る時までアトリエで保管です。

posted by リチャード at 21:40| Comment(0) | スケッチ