2019年10月14日

介護職員初任者研修は演習へ

ブログ間隔が空いてしまいましたが初任者研修は現在も続いており、テキスト勉強から演習に入っています。
前々回は食事介助と口腔ケアを生徒同士で互いに体験、午後からアイマスクして歩道を歩いたり、またその逆にアイマスクした相手を介助するといったこと。

前回はベッドメイキング、さらにベッド上での様々な移動やベッドから車椅子への移乗、またその逆を体験、午後からは車椅子での段差演習など勉強してから実際に同僚を車椅子に乗せて歩道をぞろぞろと皆んなで散策しました。
当然1日だけの受講ではマスターできるはずもなく、知識として知っていることが目的で応用は実際に職場に着いてから覚えれば良いという話でした。

気になった事は介護に関する用語にやたら英語やその省略形が多いこと。QOL ,ADL、ICF、OT、ST、PT、ノーマライゼーション、アドボカシー、レスパイトケアといった具合。日本は高齢先進国と思っていたけど現在の介護の考え方は西洋に学ぶことが大きかったようです。
posted by リチャード at 19:59| Comment(0) | 生活全般