2017年03月22日

こばこカフェライブ〜リチャード&アモナ



梅が終わり桜の開花が待たれる季節。そんな土曜日に大阪市旭区の「こばこカフェ」に再びアモナさんとお邪魔し、定期ライブに参加してきました。
まあ”お遊び”と言ってしまえばそれまでなんだけど、演奏するからには妥協はしないくらいのスタンスで気持ちはいつもフルスロットル雷の演奏を心がけています。(多少空回りの部分も多々ありますがたらーっ(汗)

今回はアモナさんのお友達のAさんが買ったばかりのビデオカメラを持参し、初めての撮影だったとも聞きました。店内は賑わっており身動きの利かない状況の中でよく撮れています。Aさんどうもありがとうございました。


るんるんMull of Kintyre るんるん卒業写真 るんるん理想の相棒 るんるん糸 るんるんPlease Mr. Postman

posted by リチャード at 09:20| Comment(0) | 音楽活動

2017年03月17日

廃業に向けて、やることなすこと 完

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清算結了が印字された閉鎖事項証明書

清算結了の登記申請が問題なく受理されてから四日目の今日、法務局に行って会社が完全に消滅したことを証明する閉鎖事項証明書を取ってきた。この交付にも600円印紙が必要で一連の廃業手続きでは最後の支出となった。

この証明書を一体何に使うかというと、この写しを税務署などに残余財産確定申告書を提出する際に添付して「会社はすっかり消滅しましたので今後一切の関わりを終了します」みたいな税務上の処理をしてもらうため。

昨年末に廃業を決めてから漸くここまで司法書士を入れず何とか辿り着けたことに感慨深いものがある。これがもし何かのスキル達成証明書とか合格証ならば、前途洋々、未来は開けるだろうが閉鎖事項証明書にはそれは全く無い。これで終わりである。

これは30代で起業を決意し、やがて会社を起こし、薄利なりにも通算32年間社会と関わった者としてのケジメであろうか。


追記2017.3.18 今日気付いたのだが証明書の写真をよく見たら重大な間違いを発見した。清算結了の閉鎖日がなんで平成29年でなく26年になってるわけ? 結了登記の前に閉鎖なんてありえないからこれは明らかに登記官の入力ミス。思い返せば朝の窓口の職員などは同僚と私語を交わしていたな。連休明けたら文句を言って修正版を早急に送らせるつもりだ(怒)

posted by リチャード at 22:46| Comment(0) | 生活全般

2017年03月15日

扉付き靴箱に生まれ変わった

靴箱に改造
ガッシリと重量感のあるオープンラック

依頼を受けて運び入れたこの重厚な二台のオープンラック、かつてはL版サイズの書籍かキャラクタグッズかはたまたLPレコードなどを入れる用途で使われていたと思われる。
諸事情で使われなくなり長い間ガレージに出されていたが今回これらを扉付きの靴箱に変身できないかとのご相談。

内法が800 X 800 X 390で、靴箱としては奥行きがこんなにいらない気もするが、量産品の部材は中空(空洞)になっているので切断して奥行きを変えることも、中の仕切り板の位置を変えることも一切出来ない。

扉は観音開きにするとして蝶番で止めるのが一般的だがよく見るとこの商品、すべての接合部がジョイント構造の特殊なネジで止めてありドライバー一本で分解組み立てが自由に出来る優れもの。分解ができるならば扉をピン固定方式にして組み立てる時に扉をはめ込めばスッキリして見栄えも良い。 さっそくネットでブッシュ、ドアマグネット、ドアアンドルなどを注文した。


靴箱に改造
補強のブッシュを埋め込む

ブッシュはドアピンを受ける穴を補強するためのリング、これを大きめの穴を開けて叩き込む。本当はもっと中に寄せたかったが部材の空洞が心配でこんなシビアな場所になった。


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アルミ棒を切断して挿し込んだドアピン


靴箱に変身
靴箱に生まれ変わった二台のオープンラック

ラックの十文字の仕切板を扉の厚み分(2センチ)だけ電動ノコで引き落とす必要がある。切り落とした部材は後で増設棚の固定用として再利用だ。扉の微調整が終わったらドアマグネットとハンドルを付けて観音開きの出来上がり。

最後に棚を増設し裏板を貼って完成。見えないが右の靴箱の下段はロングブーツ用に棚を設けていない。

posted by リチャード at 16:54| Comment(0) | 生活全般

2017年03月13日

廃業に向けて、やることなすこと その6

自営の有限会社を解散登記したのが昨年の12月26日で、現在まで商売は出来ないが会社は存続しているという宙ぶらりんな状態のまま2ヶ月少々が過ぎた。

それまで何もしなかった。いや正確には、何も出来なかったというのが正しい。
法律上、債権処理、資産処分などの猶予期間として最低2ヶ月間は清算結了登記(会社を完全に抹消する)ができない仕組みになっているらしい。

うちの会社の場合は資産はおろか借金も無いし外部の出資者も債権者もいないので話は簡単だ。そこで本日、法務局東大阪支局に赴き臨時株主総会議事録や決算報告書などを添えて清算結了の登記申請を済ませてきた。内容の一部に間違いを指摘されたがコピー修正で助かった。前回みたいに出直しはもう懲り懲りである。

会社が完全に抹消されたという証明となる結了登記の謄本を交付申請するため、あと四日後にもう一回法務局に足を運ぶ必要がある。後日この証明書を持って税務署などに提出することになる。

今日の結了登記申請代2,000円が事実上会社としての最後の出費となった。しかし小さな会社が司法書士に頼むならいざ知らず、自分でここまでやるだろうかと思う。面倒だし、何の生産性も無いし、メリットもなさそうだし、大部分はそのまま休眠会社にして自然消滅させるのだろうな。


posted by リチャード at 22:31| Comment(0) | 生活全般

2017年03月12日

鶴見緑地国際庭園〜モロッコ

鶴見緑地国際庭園〜モロッコ

青く澄み渡り、余りにも暖かそうな日差し晴れの天気に誘われて、自宅での野暮用を切り上げバッグにスケッチ道具を放り込んで鶴見緑地に自転車で向かった。
折しもこの日は昼から園内の国際庭園エリアで音楽仲間がスマイルコンサートイベントをやっていたので、先ずは観客席から2時間ほど聴かせてもらった。客席からスケッチを1枚試みたが完全に失敗、トイレがてら散策したら隣がモロッコ庭園で入り口が面白いカットだったので庭の中から1枚だけ描いた。アート
暖かそうでいてやはりまだ3月、太陽が少し西に傾くと体感温度がぐっと下がったバッド(下向き矢印)
posted by リチャード at 21:06| Comment(0) | スケッチ