2017年02月26日

久しぶりの道頓堀、マチルダブッキングライブ

マチルダ洋楽デー
Matilda USTREAMより


翌26日、所変わって今度は大阪道頓堀のとあるビルの8階にあるマチルダというお店で洋楽ブッキングライブに参加しました。
全6組(一組は体調不良で不参加)によるこの企画、必ずしも洋楽が得意でないとおっしゃるメンバーも照れながら或いは冷や汗をかきながら?それでもこの日のために新曲をマスターして臨んでおられた。

それがまた逆に普段の得意ジャンルでは見られないような、新鮮で意外な一面を醸し出すこともあって楽しかったなあ。
次回開催は6月4日の予定、またの再会を楽しみに、そして新ネタを楽しみに〜


るんるんWaltzing Matilda るんるんLying Eyes るんるんColors Of The Wind るんるんKilling Me Softly るんるんGraduation Photograph

posted by リチャード at 16:00| Comment(2) | 音楽活動

2017年02月25日

野崎フォークジャンボリーに出演しました

野崎フォークジャンボリー
野崎フォークジャンボリーYouTubeより



2月25日、地元の野崎商店街にある、ほんわかスタジオで毎週土曜日に開催されている「野崎フォークジャンボリー」にリチャード&アモナで出演しました。ここは個人的には3度目、アモナさんとは2度目の出演になります。

USTREAMによる公開生番組なので普通なら緊張しまくるのでしょうが、ホストの夢楽らいぶ一座さんがいつも雰囲気を和らげて紹介してくれるので助かります。

レギュラー以外のゲストが我々だけというのもあってか、この日はなんと4曲も歌ってしまいました。電子ピアノの事前チェックが甘く、ややオーバーゲイン気味だった事を除けばまあまあの出来ではないかと自画自賛(笑)


 るんるん卒業写真 るんるん人生の扉 るんるんThe Sound Of Music るんるんI'm A Believer

posted by リチャード at 22:47| Comment(0) | 音楽活動

2017年02月19日

近所の紅梅で今年の初描き

紅梅

まだ2月とは言え、寒さも和らいだ日曜日の午後、今年初のスケッチアートを強行。このタイミングならやっぱり梅でしょう。
ということで、小枝にほころぶ梅花を至近距離から1枚のみ描いて帰った。

万年筆ペンの方も外に持ち出されるのは久しぶりとあって、ペン先とカーボンインクの機嫌が悪く滑らかに描けなかったなあ。

posted by リチャード at 15:57| Comment(0) | スケッチ

2017年02月14日

2L飲料3本買って詰めたら折れちゃった

バックル修理
荷重6kgに耐えられなかった古いバックル

スーパーで2リットル入りの飲料水を3本買ってそれをバックパックに詰めてヨイショと背負おうとしたら「バキッむかっ(怒り)」とベルトのプラスチックバックルが割れてしまった。6kgに耐えられなかった驚きと買い替えが脳裏をよぎってWショック。

バックル修理
家にあったマジックテープとバックルの余りもの

しかし待てよ、ここで思い出したのが昔ホームセンターで買って余っていたこの部品、なあんだこれがあれば一件落着と一瞬思ったのは尚早。ベルトはバッグ本体にしっかり縫い付けてあり縫い目を解かないことにはバックルの中間バーに通せないのだった。

ネットで調べてみるとこういう場合のため差し込みピン方式のリペア用バックルが売られていたり、また別の商品ではバックルの中間バーにスリットがあってそこからベルトを押し込める商品もあった。やっぱり探せばあるんだな。

バックル修理
小刀でスリットを作った

少々耐荷重は落ちるが後者の方法を参考にさせてもらって手持ちのバックルにスリットを入れてみた。割ってしまわないよう少しずつ慎重に削っていく。切断面はサンドペーパーで擦っておく。ここからベルトを通す。

バックル修理
ベルトをスリットに通して一旦奥に押し込んでから反対側を通して伸ばすと・・・

バックル修理

おー、やったひらめき さてここから先が重要なポイント。普通なら右の2本のバーに相手ベルトを巻き付けてしまいがちだがそれだとスリットのあるバーにだけ荷重がかかることになる。そこで・・・

バックル修理
相手ベルトを大回りさせて左バーをカバーしてやる

このようにすれば相手ベルトからの引張力がスリットのあるバーだけに荷重がかからないようにサポートしてやることが出来る。
修理費用はしめてゼロ円でした。
でも次回からは2L容器2本までにしておこう。

posted by リチャード at 10:18| Comment(0) | 生活全般

2017年02月09日

旧友が掘り起こしてくれた45年前の私

古い写真
45年前の僕(20歳)

音楽活動をする中で、何かと演奏中の自分の写真や動画をアップしたりされたりする。
昨年、それを高校卒業以来音信不通だった同級生K君がたまたまネットで見つけたらしく、「もしや真井さんではないですか?」とのメールが届いたから驚いた。実に47年前のタイムスリップ時計でした。

高3の文化祭で二人で出演しフォークソングるんるんを歌った後は卒業を機に進路が別れ、それぞれの進路先で一生懸命で・・・とまあよくあるケース。

ふたりとも北九州を離れ私は大阪、彼は愛知と少し距離があり再会はまだ果たしてはいないが、お互い元気だったんやねとメールでの交流が復活。
聞けばK君もまた音楽を続けていたこと、またそれを退職後第二の職業カラオケとしてプロ活動しているそうだ。夢を追いかけ実現させている姿勢に拍手を贈りたい。

記憶が定かではないのだが、そのK君に卒業後一度だけ出した近況報告の手紙の中に私の自撮り写真(カメラを三脚にセットして)も添えていたらしくて、このほどダンボール箱から探し出してくれたのがこの写真カメラ

なんでこんな殺風景な場所で?と思ったが1972年というから、電車も廃止されて再開発中の大阪万博会場を自転車漕いで見に行ってみたんだろうね。
posted by リチャード at 09:50| Comment(0) | 生活全般