2017年01月31日

生活サポーター活動 その3

生活サポーターとして一ヶ月間活動して受け取ったチケットチケットはその月末に市役所別館に持ち寄り精算、つまり現金に替えてもらえる。今日がちょうどその日で午後から出向いた。私は1月からのスタートだったのでもちろん初めてで、まるで確定申告並みの緊張気味で臨んだ。


会場に入って見渡すとほとんど女性ばかりだし現金手にしたら即帰るつもりだったのが、”茶話会喫茶店”ということでお茶とお菓子を頂いて、さらにもう一人いた男性と話などしている内にようやく和んできた。

なお、チケットは現金有料に替えても良し、時間通帳として”貯金”し後の自分のために使っても良いらしい。


サポーター活動


実はこの生活サポーターの活動を始めるにあたって、自転車移動や屋外作業で不可欠なレインウェア雨をホームセンターで新調したのだが、今日の収入でその出費の元が取れたぜ手(チョキ)(笑)

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2017年01月23日

生活サポーター活動 その2

チケット

【 2週間でこんなに活動したよ〜 】



今日も午前中ちょこっと自転車を飛ばして行ってきました。


これが65際以上で生活支援認定を受けられた利用者さんの生活サポートをして受け取った30分チケットチケットなんです。30分単位なのでもし1時間作業ならチケット二枚という具合。


もちろん金額もちゃんと公表されているのだけど、あからさまにしても何なのでボカしておきました。


一旦割り振り先が決まったら同じサポーターが定期的に訪問するほうがランダムに入るよりも利用者さんも安心されるようです。その安心の最も基本たる、時間時計にルーズな人は一番困るだろうな。


いつまで続けられるか分からないが絶対に無理しなくて良いので出来る限り続けてみたいものです。

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2017年01月17日

廃業に向けて、やることなすこと その5

持参する書類やらを前日から準備して、あらかじめ法人部門の担当の人に予約を入れていた時間に税務署に行った。

嗚呼、下準備してアポ取って来所したにも関わらず肝心の決算報告書を家に忘れてきたことを悔やんだ。何とアホなことをしちまったんだ。報告書が無ければ相手も話ができないので午後から出直すと詫て税務署を後にした。


時間を無駄にしたくないので切り替えて、枚方市にある大阪府税事務所に向かった。そこは決算報告書はいらないから大丈夫、履歴事項証明書の写しと異動(解散)届と確定申告書を提出して一旦帰宅した。


昼食後今度はしっかり報告書をバッグに入れて税務署に行って無事済ませた。最後に市役所を回って一連の確定申告と解散届の提出行脚が完了した。どっと疲れるふらふら
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2017年01月12日

廃業に向けて、やることなすこと その4

大東市管轄の法務局は東大阪市河内永和駅近くにある東大阪支局というところ。昨年末に相談で一回、今年になって提出書類の不備もあって二回、そして今日が四回目の来局である。この日は解散登記済の履歴事項全部証明書の交付申請に来た。


うちの会社なんてショボいから履歴事項全部証明書と言ったってA4用紙サイズにたった二枚で余白がたっぷり余るほど、その最下行に小さく◯月◯日解散と印字してある。これを交付してもらうためにまた600円印紙がいるんだものなあ。


もうここまで来ると局内の独特な雰囲気とやり方にも慣れてきて最初の緊張感は解けている。約15分後には証明書を受け取って局を後にしていたなあ、いつもこうスマートにありたい。


解散履歴事項全部証明書を入手したら、今度はそれと解散日までの確定申告書と移動(解散)届を持って税務署から府税事務所、市役所を回って提出しなくてはいけないが急ぐことでもないので来週にでも出向こうと思う。
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2017年01月09日

大東市生活サポーター活動を始めた

生活サポーター

【生活サポーターの認定書】



年明け早々自営業を閉めて無職無料である。


これに合わせた訳ではないのだがたまたま昨年10月に、ある集いに演奏者として参加した折に、大東市生活サポーター制度の説明会を一緒に聞いて興味を持ったのがことの始まり。


今の介護制度の現状と直ぐそこまでやって来ている厳しい財源の逼迫も理解したが、何よりも生活面のちょっとしたことで困っているお年寄り(私も高齢者になったのだが)のサポートが出来て、喜ばれて、謝礼を頂けて、おまけにサポーター自身がやりがいを持てて健康を維持できるシステムにすごく興味を持った。

大東市補助事業でNPO法人住まいみまもりたいが運営していることも安心感がある。


私にしては珍しく行動が早く、早速その三週間後に養成講座を受講して大東市生活サポーターの認定を受けたのである。

そして本日、初めてサポート依頼が舞い込み、緊張しながら1時間のサポート活動を終えてきたという次第。


個々のサポート内容については守秘義務があるので書けないが、例えば電球の交換とか草取りとか朝のゴミ出しとか買い物といった生活上の作業だ。スローガンは「やれる時にやれる人がやれる範囲で」だったっけ?これも気に入っている。


これから活動には普段あまり乗らない自転車が活躍しそうなので少々錆びついた自転車を注油などして整備してやった。

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2017年01月08日

老健(老人保健施設)で初演奏

施設訪問演奏

【今年の初演奏は老健にて】



音楽仲間であるT氏のお母さんが入居しているという縁で演奏を交代しながら一緒にどうかと誘われて、昨年に引き続きギター持って出かけた。これで二回目の訪問であったが、今回はその発起人であるT氏が喉の調子を悪くし声を出せないと、当日朝に連絡があって(ならば取り止めてもよかったのにと思いつつ)私が一人で演奏を努めた。


急な予定変更で図らずも約45分間のリチャード・ワンマンショーとなってしまったが仕方がない。ただこの枠(二人ならひとり約20分)のためにそれほど広くもないフリースペースでのオーバースペックな音響セッティングが必要なのかと思ってしまう。


音響を使わなければ滞在1時間で済むものを設営と撤収合わせて3時間も拘束されるのは正直キツ過ぎるあせあせ(飛び散る汗)。音響は使えば良いという訳でもなく適材適所で、やれる範囲で無理しないでやることが大事、その方が長続きすると思う。


なんか二回とも同じような冷たい雨の日のイベントとなったが、施設内は空調が一定に保たれていてポカポカと、季節感のないのは何処の老人施設も同じだなと思う。これも仕方がないこととは思うが・・・

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2017年01月07日

廃業に向けて、やることなすこと その3

会社というのは解散登記しただけでは法律上はまだ会社が幽霊のように存続しているらしい。実はその先に清算という手続きがあって余剰財産(赤字や黒字に関わらず)を分配して、最終的に残高をゼロ円にした決算報告書を添えて清算結了登記申請書を提出、受理されて初めて会社の存在そのものが消える仕組みだとか。


しかも解散登記から結了申請まで二ヶ月以上間隔を空ける必要があるという。今は解散登記したばかりだから3月まで何もすることはないということだ。


外した看板

【外した看板】


この社名の看板を掲げてからも18年経った。直接雨に打たれる場所ではなかったがそれでもかなり傷みが出ていた。


まあこんな不甲斐ない経営者では看板も外されてやっと安堵しているのではないかな(笑)

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2017年01月06日

廃業に向けて、やることなすこと その2

一件済んだら次の一件、法人を解散する前にしておくべきこと、ということでこの日は携帯電話携帯電話の名義変更にドコモ営業所に行った。


法人契約からの個人名義変更はちょっとややこしい。ここでまたあの法務局の会社登記簿が絡んでくる。携帯電話の名義変更、機種変更などは必ず身分証明のためには会社の履歴事項全部証明書(会社登記簿謄本)が必要だと過去の苦い経験上知っていたから法務局で交付してもらった履歴事項全部証明書を添えて窓口に申し出た。


この書類が功を奏して、引き落とし口座も変更、これでめでたく携帯電話が個人名義となった。しかしiモードのメールアドレスが法人から個人に変更する場合はこれまでのアドレスが使えないようで変更を余儀なくされたのは痛かった。ついでに事務手数料2,000円も痛かったなあ。
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2017年01月05日

廃業に向けて、やることなすこと その1

廃業と言ってもこれが個人事業だったら税務署などの所轄に廃業届を出せばそれで済むのだろうけど、妻と私が役員の有限会社にしていたのでネットで調べると話は少しややこしい。先ず法務局で解散登記をすることから始めるらしい。


通常は司法書士に依頼してすべてお任せするのが普通のようだが、人生こんな機会めったに無かろうとこれも社会勉強のつもりで自分でやることにし、あらかじめ電話をして東大阪にある法務局に相談予約を取っておいた。

一回目の相談は昨年末で必要書類を持って行ったが初回で受理されるはずもなく、新年明けて今日は二回目の相談日。


必要書類は妻と私で「閉めるで、もうあかん、わかった」という意味の文言を書面にした解散決議書、解散登記申請書、印鑑届出書、株主リスト、清算人に就任したという就任承諾書、清算人つまり私の印鑑証明書・・・頭がパンクしそうになったところへダメ押しの手数料39,000円分の収入印紙が必要だった。


なんとか無事受理してもらって這うようにして(逃げるように)帰宅した。

以上、ここまでが解散の第一ステップ、解散と清算人登記である。実際に会社登記簿に記録されるのは6日後らしい。

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2017年01月02日

機械を処分した後の使い道

機械搬出




機械たちが処分されて、今更ながらここによく収まっていたなと感慨深いものがある。


これが立ち退きならば本当は作業台とか手作りパーティションも撤去して本来のガレージに戻す必要があるが、自分の家だからこれでOK。電動工具棚や子道具類もそのままにしている。


いや、むしろ逆に広く使えるこの空間を新たな何かに活用できたらと思う。言ってみれば多目的アトリエだな。ちょうど昨年暮れに入った組み立て式カホンの依頼などは何も機械など使わなくて良いのであって、作業台と手道具さえあればいつでも出来るというわけ。下の写真のように(友人撮影)


アトリエにて

【組み立て式カホンの微調整中】


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