2019年11月20日

介護職員初任者研修 最終日!!

毎週一回、16回に及ぶ約4ヶ月間の介護職員初任者研修がやっと終わりました。そして最後の卒業試験にも合格決定、認定証は二週間後に郵送されてくるらしいです。ホッ

試験に合格した事ももちろんですが、もっとも嬉しかったのは一回の休みもなく皆勤で通えたこと。真夏の厳しい7月末に開始した初日が、最終日はジャケットを羽織って出かけているのですから。これは今後のチャレンジにも自信を持って取り組めます。

そのチャレンジとは・・・講座で学んだ中で福祉用具車椅子というものに目が留まり、これはもしかしたら長年ものづくりの職人として培ってきたことが活かせるのではないかと思い始めています。現場等で福祉用具に関する仕事に従事するには福祉用具専門相談員になることが求められていてます。

と、その前に3次元CADの2級と準1級の併願試験が12/8に迫っているので、ここで一旦介護から離れて猛チャージをしなければ。

posted by リチャード at 10:11| Comment(0) | 生活全般

2019年10月14日

介護職員初任者研修は演習へ

ブログ間隔が空いてしまいましたが初任者研修は現在も続いており、テキスト勉強から演習に入っています。
前々回は食事介助と口腔ケアを生徒同士で互いに体験、午後からアイマスクして歩道を歩いたり、またその逆にアイマスクした相手を介助するといったこと。

前回はベッドメイキング、さらにベッド上での様々な移動やベッドから車椅子への移乗、またその逆を体験、午後からは車椅子での段差演習など勉強してから実際に同僚を車椅子に乗せて歩道をぞろぞろと皆んなで散策しました。
当然1日だけの受講ではマスターできるはずもなく、知識として知っていることが目的で応用は実際に職場に着いてから覚えれば良いという話でした。

気になった事は介護に関する用語にやたら英語やその省略形が多いこと。QOL ,ADL、ICF、OT、ST、PT、ノーマライゼーション、アドボカシー、レスパイトケアといった具合。日本は高齢先進国と思っていたけど現在の介護の考え方は西洋に学ぶことが大きかったようです。
posted by リチャード at 19:59| Comment(0) | 生活全般

2019年09月18日

ギターのブリッジが変だ!!

明日、介護施設に訪問演奏があるので愛用のGuild D-50を取り出し久しぶりに練習しようと弦を鳴らすと、おや?チューニングが大きく狂っている。原因はと見ると直ぐにわかりました、ブリッジ剥がれです。

実はふた月前に、あるイベントがあって目的地まで炎天下、ギターを背負って15分以上歩いたことがあり、その際に太陽熱でダメージを受けたものと思われます。そう言えば、それ以降にあったイベント2本でも何となく音がこもったような感じがしていたのはブリッジからボディに振動が上手く伝わっていなかったのですね。

ブリッジ剥がれ修理

さて、どうしたものか・・・通常ならばこれはもう楽器屋さんに持ち込んで緊急手術となるのでしょう。しかしここまで剥がれて(よく見ると低音弦側ほど強く引っ張られて0.5ミリ横ずれも発生)いるのなら案外簡単に剥がれるのではと思い、自分で修理することにしました。

ブリッジ剥がれ修理

ノミを入れま〜す。入れる側はノミ跡が目立たない内側から慎重に少しずつ場所を変えながら音を聞き分けながら、ボディに亀裂が入りそうだったら反対側からも少し叩いてやります。こうして格闘すること10分、見事に分離成功exclamation

ブリッジ剥がれ修理
接着が効いていたのはわずかに高音弦側のみで低音弦側のほとんどは効いてなかったことが分かります。


ブリッジ剥がれ修理
なるべく元の接着剤跡を除去、サンドペーパーで滑らかに


ブリッジ剥がれ修理
アロンアルファで接着成功exclamation

ネットで調べると接着にはアロンアルファは使わずにタイトボンドを塗ってクランプで押さえて一晩寝かすらしいですが
取り敢えず明日弦を張ってみて使えそうなら早速訪問演奏で試したいと思います。





posted by リチャード at 23:03| Comment(0) | 音楽活動

2019年09月13日

介護職員初任者研修6日目

受講も6回目ともなるとほぼ自分の席が決まってきます。この日も初対面の講師なのかなと思っていたら、初めて二巡目の女性講師が来られました。「復習します」と言っていきなりホワイトボードに試験問題風の10項目ほどの質問を書いたのでびっくりです。
実は自宅では提出レポートは仕上げるものの、それ以外は全くノータッチでしたから。

私の通路を挟んだ隣は大学生君で両者とも一番前の席に座っているのですが、先生が例え話として私に向かって「眞井さんが高齢者で今施設にいると仮定します」「では眞井おじいちゃんは介護者による◯◯のケースの場合どう感じますか?」みたいな質問にちょっと複雑な心境になしましたね。だって施設にこそ入ってないけど仮定でも何でもなく67歳の私は高齢者そのものですから。

別の質問ではさすがに先生も意図をくみ取ってくれたのか、私には質問しないで大学生君に「◯◯君がもし高齢者と仮定して・・・」などと振っておられたなあ。そう、そのほうが無理がありません。

一分間の心拍数を測る講座でははじめに自分で計測した数字を記録します。次に二人がペアになってお互いに心拍数を計りました。その時は隣の大学生君とではなく、後ろの女性と組んでお互いに計り合いましたがその数値がグッド(上向き矢印)と上がったことは言うまでもありません。
posted by リチャード at 21:09| Comment(0) | 生活全般

2019年09月05日

介護職員初任者研修 5日目

受けてきました、5日目授業。やはり今回もレギュラー陣に混じって振り替えの受講生の方が二人ほどおられました。
第1回目から5回目のこの日まで一度たりとも同じ講師でないことからも講師陣の層の厚さを感じました。

さて、この日のテーマは高齢者の概念や考え方、それから認知症の知識と患っている方の行動など学びましたが、すでに受講生である私自身が高齢者だから妙な感じです。
この先、後半は実習に入っていくのですが多分双方が交代で介護職役と利用者役になって介助の実習があるはず、私はきっと”模範的な”利用者役になれるはずです、頑固に拒否したりしてちっ(怒った顔)困らせるかも。

posted by リチャード at 22:36| Comment(0) | 生活全般

2019年08月29日

初披露でした 「夏の終りのハーモニー」

猛暑が過ぎ去ろうとしている、そんな季節にピッタリのこの曲。とても難しいですが

機会があるごとにしばらく歌おうと思います。




posted by リチャード at 20:48| Comment(0) | 音楽活動

2019年08月28日

介護職員初任者研修 4日目

ここの学校は大阪市内に幾つかの教室があり、また市外にも広範囲に教室が点在しているという介護職養成の専門校です。なので本人都合でカリキュラムを落としたとしても、必ず何処か他の地域の教室で同じカリキュラムを振替受講出来るという便利なシステムがあります。

私は今の所健康状態も問題なく、四日目まで順調に通っていますが、教室に入ると必ずと言っていいくらい”新顔”の方がいます。それが振替受講のため別の教室から来たらしくて、たまに女子高校生だったりするとクラスが途端に賑やかになりますね。

さて、今回はまたまた別の男性講師が登壇、話好きでほとんど私と同年代かと思われ親近感。
高齢者の中には諸事情で会話が聞き取りづらい人がいて「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の母音と「ん」だけでしか話せないとか。例えば「おあああ ういあ」を最初は理解できずに途方にくれたとしても、次第にそれが「おなかが すいた」と分かるようになるらしいです。
そこでクラスでは二人で向かい合ってゲーム形式でチャレンジする中で相手に伝えようとする時、イントネーションやアクセントや身振り手振りも重要なアイテムになることを教わりました。

またある時は二人で話し手と聞き手に分かれ、傾聴の場面を体験しました。最初は聞き手が完全無視の場合、次にただ頷くだけの場合、最後は相槌を打ちながらしっかり聞いてあげる場合の話し手の気持ちがどう違うかを学びました。


posted by リチャード at 21:08| Comment(0) | 生活全般

2019年08月22日

介護職員初任者研修 第3日目

私が受けている週一回の平日コースの教室は12名ほどいますが、うち半数はすでに介護の現場で働いている人たちです。中には夜勤明けの人もいて睡魔と戦って受講しておられたなあ。おまけに今日の講師の喋り方が単調で、夜十分睡眠をとった私でさえも後半は気が遠くなる瞬間がありました眠い(睡眠)

今日の内容は午前が介護における尊厳と自立支援、午後は介護職の役割など学びました。ところで授業中に私が感じたことは講師が何かを質問して誰かが答える場面で、講師は「違います」とか「そうではありません」などと否定することは絶対にしないなということ。そういう場面では「近い!」とか「それもあるかもね!」といった具合。

それから息抜きの雑談の中で、講師は「自分を大切にする」「無理をしない」「できることをする」の三項目が介護の現場で大事なこと、例えば嫌な職場、嫌な人間関係に押しつぶされそうになったら「その職場を辞めて次を探してください」とも話していました。我慢して自分を抑制して勤めていたらそのストレスが利用者への虐待へと向かわせるのだそうです。

また趣味を持つことはストレス解消として、またコミュニケーションの手段としても有意義なので続けることも大切と話してました。
ギター演奏などで施設訪問した経験カラオケがいつか介護の現場で役立つかもわかりません、その時は利用者側の立場だったとしても・・・
posted by リチャード at 09:56| Comment(0) | 生活全般

2019年08月11日

3次元CAD利用技術者試験

CAD利用技術者試験(一般社団法人コンピュータ教育振興協会主催)」というものがあって、大きく2次元CAD試験と3次元CAD試験に分かれており、私がいま最も興味があるのが後者の3次元CAD利用技術者試験です。内容は筆記問題の2級、そして実技問題の準1級、さらに上の1級と分かれています。

こんな認定試験があることは以前から知っていたのですが、その頃は実技試験で使用できるのがWindows系CADソフト、それも幾つかの限定的な国内版ソフトだったと記憶しています。私が独学で勉強したソフトはMacintosh系の海外版CADソフトでしたからもうその時点でアウト。それに当時は資格なんて無くても別に問題なく目の前の仕事で使えていましたからね。

ところがリタイヤした今、あの試験のことがふと気になって調べてみたところ、これまでどおり試験場が用意するシステム環境で受ける一般受験に加えて、持ち込み受験というのが新設されていたのです。それは自分の使い慣れたCADソフトをインストールしたノートパソコンを試験場に持ち込んで受験することが可能だということです。
実際に判定用のサンプル問題を解いてみたところ私のCADソフトでも(時間はえらく掛かったけど時計)解答を得ることができました。

年二回ある試験で次のチャンスは12月、但し仮に何の準備もしないで受けたとしても確実に落ちるバッド(下向き矢印)でしょう。出題傾向を研究したり受験対策は必須です。そこで協会が推奨する公式ガイドブックなるものを書店で買い求めてきました。内容も充実しているので当面はこの本でしっかり準備します。
スタートしたばかりの介護受講と半ば衝動的なCAD受験をほぼ同時進行でやるわけですから、この夏はちょっと大変ですあせあせ(飛び散る汗)


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posted by リチャード at 22:59| Comment(0) | 生活全般

2019年08月10日

The Rose 歌ってみました

8月4日に大東市立生涯学習センターアクロス主催の「第18回アマチュアミュージシャンズライブフェス」というイベントに、いつもお世話になっているプチミュー合唱団さんのお手伝いとしてエントリーしました。

今回はジブリ曲シリーズということで、何曲かは団員さんたちと楽しい曲を歌った中に私のソロの枠も頂いたのでここに貼り付けておきます。



posted by リチャード at 20:15| Comment(0) | 音楽活動